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第14回「環境経営度調査」で建設業部門1位を獲得

2011年2月8日
大成建設株式会社

 大成建設は、日本経済新聞社が実施した第14回「環境経営度調査」において、建設業部門1位を獲得しました。

 本調査は、企業の環境対策を総合的に評価することを目的に、日本経済新聞社が1997年から実施している調査です。企業による調査票への回答に基づき、環境対策と経営効率の向上をいかに両立しているかを評価し、ランキング形式で発表されています。評価項目は「温暖化対策」「資源循環」「環境経営推進体制」「製品対応」「汚染対策・生物多様性対応」の5つです。

 当社は、「汚染対策・生物多様性対応」の項目で建設業トップの得点を獲得し、そのほかの4項目においても高評価を得ました。

 当社は、EMSの実践によって、「環境の保全と創造」を推進することに加え、低炭素社会の実現、生物多様性の保全および循環型社会の形成に寄与する環境技術を向上させ、環境ビジネスにも積極的に関与し、環境問題の解決を図ることを目指してまいります。

2010年度の主な実績

  • 第1回いきものにぎわい企業活動コンテスト 環境大臣賞受賞 (2010年5月)
    当社が参画し、東京事務局となっている「アニマルパスウェイ・プロジェクト」が受賞しました。
  • 「生物多様性につながる企業のみどり100選」に選出 (2010年5月)
    産官学連携で「10年をかけた森づくり」に取り組んでいる富士山南陵工業団地が選ばれました。
  • 「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト2010」で国内首位を獲得 (2010年10月)
    環境経営情報開示の透明性や環境ビジネスに積極的に取り組んでいることを評価していただきました。
  • 平成22年度 地球温暖化防止活動 環境大臣表彰受賞 (2010年12月)
    照明・空調を最適に自動制御し、オフィス全体の消費エネルギーを大幅に低減する環境制御技術「T-Zone Saver」が技術開発・製品化部門で受賞しました。