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企業不動産(CRE)戦略支援事業を開始

策定から実施・評価までワンストップで支援

2008年11月12日
大成建設株式会社

 大成建設(株)(社長:山内隆司)はこの度、顧客企業がその使用するすべての不動産(企業不動産Corporate Real Estate:CRE)の最適化を通して企業価値を高めようとする戦略(CRE戦略)の策定から実施・評価までを、ワンストップで支援する事業を開始しました。

近年、不動産保有に伴うリスクの拡大、企業会計基準の見直しなど、企業不動産(CRE)をめぐる環境は大きく変化しており、CRE戦略を策定・実施する企業が増加しています。国土交通省も、本年3月に「CRE戦略実践のためのガイドライン」を公表して、こうした動きを支援しています。
弊社は、売買斡旋から自社開発までカバーする不動産事業、全国140地区を超える市街地再開発事業、J-REITの設立にも関与した不動産証券化事業などの開発分野に加え、ファシリティ戦略策定支援、CAFM(Computer Aided Facility Management:施設管理システム)の導入支援、LCC(Life Cycle Cost)策定及び削減支援、事業継続計画(BCP)の策定支援等のファシリティマネジメント分野でも豊富なノウハウと実績を有しています。
弊社は、豊富なノウハウと実績を活かして、顧客企業のCRE戦略の策定から実施・評価までをワンストップで支援いたします。

具体的な流れは次のようになります。

  1. 1CRE情報の整理(棚卸し)
  2. 2ポジショニング分析(あるべき姿に照らした活用度評価)に基づく検討対象物件の絞込み
  3. 3検討対象物件の詳細調査
  4. 4シナリオ(リニューアル、利用転換、売却などの実行方策)の作成、実施
  5. 5効果の検証(モニタリング)
  6. 6蓄積した分析情報のデータベース化