1. トップ
  2. CSR
  3. 社会報告
CSR / 社会報告【労働慣行】

事故・災害防止の水平展開

基幹専門工事業者との交流スペース「倉友会室」を開設

2014年8月に、基幹専門工事業者で組織する倉友会の会員企業との交流スペースとなる「倉友会室」を本社内に開設しました。
倉友会は、当社と倉友会会員各社との連携強化を図るために、2014年2月に再発足したもので、当社の事業への協力を通して、会員各社の施工能力の向上や経営の安定を促進することを主眼としています。現在667社の企業が加入しており、当社と会員企業相互の発展を図り、社会基盤の充実に寄与してまいります。

技能実習制度の仕組み

作業所安全パトロールの実施

TAISEI OHSMSに基づく安全衛生管理を徹底するため、作業所パトロールを実施しています。パトロールの結果や発生した災害の原因および背景を分析することで、災害傾向に即応した対策を打ち出し、再発防止と安全衛生水準の向上に努めています。

山内社長(現会長)自らによる作業所安全パトロールを実施

山内社長(現会長)自らによる作業所安全パトロールを実施

社員安全衛生教育の実施

当社社員には、入社年次に応じた研修を行う他、作業所配属時研修、新任作業所長研修等それぞれのレベルの業務内容に応じた研修を適宜実施しています。2014年は、延べ108回、1,208名が受講しました。

安全衛生協力会の活動

全国の専門工事業者で組織する「大成建設安全衛生環境協力会」と緊密に連携し、事故・災害の防止に努めています。

研修体系

社長表彰・社長顕彰などの表彰制度

安全衛生成績の優秀な支店や功績の大きい専門工事業者、厚生労働大臣表彰を受賞した作業所に対して、各種表彰制度を設けています。

資格取得支援の一例

荒浜側防潮堤新設工事

全工期無事故無災害を達成するなど、徹底した安全管理の取り組みが、評価されました。

海外建設現場における安全管理

大成建設は、国際支店に安全・環境部を設置し、海外での建設現場における、安全管理および環境保全への対応強化を図っています。

  • 1.国際支店安全委員会の開催
  • 2.作業所施工・安全計画審査
  • 3.作業所安全パトロールの実施
  • 4.国際支店安全ガイドラインの周知徹底
  • 5.国際支店「死亡災害ゼロ」達成のアクションプランを展開
資格取得支援の一例

各国ごとに異なる条件でも安全に作業できるように、移動式クレーン、足場、電気などの安全施策の作成を順次進め、類似の事故・災害の再発防止に努めています。

ページの先頭へ