マテリアルフロー

マテリアルフロー

大成建設のマテリアルフロー

は第三者保証対象項目

INPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
エネルギー使用量合計 109MJ 3.67 3.90 4.14 4.39 3.60
作業所(建築) 109MJ 1.61 1.72 1.61 1.99 1.04
作業所(土木) 109MJ 1.81 1.95 2.31 2.18 2.35
オフィス 109MJ 0.24 0.23 0.22 0.22 0.22
化石燃料使用量合計 103kL 61.9 68.9 79.0 76.7 61.4
軽油 103kL 60.0 66.3 77.8 75.2 60.0
灯油 103kL 1.4 2.0 0.5 0.6 0.9
重油 103kL 0.5 0.6 0.8 1.0 0.5
電力使用量合計 106kWh 129 125 111 145 122
作業所(建築) 106kWh 35 49 43 57 21
作業所(土木) 106kWh 76 60 52 73 87
オフィス 106kWh 18 16 15 15 15
都市ガス(オフィス) 103m3 94 227 140 213 259
主要建材・資材使用量合計 103t 7,738 6,811 6,540 7,369 4,966
生コンクリート 103t 4,833 4,375 3,375 4,066 3,855
骨材(砂利・砕石など) 103t 1,979 1,679 2,038 2,514 387
セメント 103t 262 283 695 263 172
鋼材 103t 638 446 414 506 534
木材 103t 15 24 16 16 17
アスファルト 103t 11 4 2 3 1
(内グリーン調達量)*1 103t 681 995 1,253 2,106 1,941
コンクリート型枠使用量合計 103m2 3,042 4,082 3,464 2,931 3,039
熱帯合板型枠 103m2 1,801 2,850 1,883 1,920 1,990
代替型枠 103m2 1,241 1,233 1,581 1,011 1,049
代替型枠比率 40.8 30.2 45.6 34.5 34.5
水(使用量) 103m3 2,338 1,691 1,436 1,414 1,412
OUTPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
CO2排出量合計 103t-CO2 231 245 261 267 216
作業所(建築) 103t-CO2 106 110 102 124 66
作業所(土木) 103t-CO2 113 124 148 133 140
オフィス 103t-CO2 12 11 11 10 10
CO2排出量合計 103t-CO2 231 245 261 267 216
Scope1 103t-CO2 138 151 179 172 142
Scope2 103t-CO2 71 67 57 69 57
Scope3 103t-CO2 22 27 25 26 17
NOX t 1,040 1,151 1,345 1,302 1,039
SOX t 158 175 205 200 158
フロン回収量*2 t 18 12 15 21
建設廃棄物 103t 2,415 2,644 2,020 2,411 1,787
リサイクル量 103t 2,320 2,528 1,924 2,283 1,715
最終処分量 103t 95 116 96 128 71
水(排出量) 103m3 8,172 4,701 4,483 4,288 6,625
  • *1主要建材・資材の仕様におけるグリーン調達品の使用量
  • *22019年度までは、フロン回収・破壊法に基づき自社排出しているフロン及びハロン回収量を集計し開示(ハロン回収量は2018年度まで)
    2020年度は、フロン排出抑制法に基づき漏洩量を集計。漏洩量は僅少のため非開示。

グループ会社のマテリアルフロー

は第三者保証対象項目

INPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
エネルギー使用量合計 109MJ 1.61 1.53 1.62 1.68 1.70
事業所(作業所) 109MJ 0.37 0.29 0.39 0.32 0.37
工場 109MJ 1.10 1.12 1.10 1.23 1.20
オフィス 109MJ 0.14 0.13 0.12 0.12 0.13
化石燃料使用量合計 103kL 27 25 26 26 27
軽油 103kL 11 9 12 10 11
灯油 103kL 2 2 2 3 3
重油 103kL 12 12 11 11 11
ガソリン 103kL 2 2 2 2 2
GTL 103kL 0
電力使用量合計 106kWh 42 41 40 43 43
事業所(作業所) 106kWh 1 1 1 1 1
工場 106kWh 34 33 33 35 35
オフィス 106kWh 7 7 7 7 7
都市ガス 103m3 3,622 3,794 4,628 5,692 5,056
LPG t 92 63 378 485 575
水(使用量) 103m3 132 153 115 138 109
OUTPUT 単位 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
CO2排出量合計 103t-CO2 101 95 100 101 102
事業所(作業所) 103t-CO2 26 19 27 22 25
工場 103t-CO2 67 68 66 72 70
オフィス 103t-CO2 8 7 7 7 7
CO2排出量合計 103t-CO2 101 95 100 101 102
Scope1 103t-CO2 77 73 79 79 80
Scope2 103t-CO2 23 21 20 20 19
Scope3 103t-CO2 2 1 1 2 3
NOX t 249 211 257 227 224
SOX t 109 106 107 103 105
フロン回収量 t 2 2 3 2 2
産業廃棄物排出量合計 103t 352 259 266 485 416
リサイクル量 103t 333 248 256 475 406
最終処分量 103t 19 11 10 10 10
水(排出量) 103m3 121 143 109 74 76

大成建設グループにおける環境データの第三者保証

大成建設グループ環境経営会議に参加している主要グループ会社7社を対象に、エネルギー使用量やCO2排出量、産業廃棄物排出量などの環境データの把握・集計方法を5年間かけて統一、マニュアル化しました。2020年度は前年度に引き続き、実績データの第三者保証を受けています。
グループ企業では、大成ロテック(株)、大成有楽不動産(株)、大成建設ハウジング(株)の3社の本社及び主要な事業所、工場などで往査を受けています。
第三者保証を通じ、データの信頼性を得るだけでなく、グループ会社の管理体制や取り組みの見直し、改善に結びついています。

●データは四捨五入してあるため合算値が合計値と合わない場合があります。

環境データ、指標の算定

目的 項目 算定方法・基準
マテリアルフロー関連










事業種別分類 土木・建築事業(作業所)、オフィス(開発事業及びその他事業は除く)、工場に分類
CO2排出量
スコープ分類
Scope1:化石燃料の燃焼に伴うCO2排出量
Scope2:電力・蒸気・冷温水使用に伴うCO2間接排出量
Scope3:作業所からの建設廃棄物排出の往路と建設発生土(場外搬出量)搬出の往路・復路に係るCO2排出量
CO2排出量 集計基準
エネルギーの使用の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定及び大成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
大成建設(株)では、CO2排出量の集計において日本機械化協会の燃料使用量のうち油脂分を除いた値を使用。
CO2排出係数
軽油・重油:エネルギーの使用の合理化に関する法律及び地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を用いて算出。オフィスでは、電気事業者別2019年度実績の実排出係数を使用。
GTL:Shell Global Solutionsが算定した2.36kg-CO2/lを使用して算出。
電力:日本経済団体連合会発表の使用端による排出係数2019年(京都クレジット反映前)の0.444 t-CO2/MWh を用いて算出。
都市ガス:都市ガス供給業者の標準発熱量及び地球温暖化対策の推進に関する法律の排出係数を用いて算出。施工段階のCO2排出量(作業所(土木)+作業所(建設))
大成建設作業所のCO2排出量。算定に際し、データの連続性に大きな影響を与える⼀時的・特殊な工事などは除く場合がある。
NOX、SOX
排出量
軽油・重油・灯油由来による排出量を算定。日本建築学会の「建物のLCA指針―温暖化・資源消費・廃棄物対策のための評価ツールー改訂版」の排出係数を用い算出。
【オフィス、工場】
エネルギー関連、水の使用量
集計基準
エネルギーの使用の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定及び大成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
・エネルギー関連、水の使用量
・オフィス・工場:年間購入量・使用量を月単位で集計。
*エネルギー関連:化石燃料(重油、軽油、ガソリン、灯油、GTL)、電力、都市ガス及びLPGの使用量とそのエネルギー換算値
【土木・建築事業(作業所)】
エネルギー関連、水の使用量
集計基準
エネルギーの使用の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、GHGプロトコルなどに準拠し、環境情報管理に関する社内規定及び大成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。
・エネルギー関連、水の使用量
・土木・建築事業(作業所):サンプリングされた173作業所において2020年度の2か月間の使用量を集計し、当該集計期間の施工高当たりの使用量(原単位)を算出。年間使用量はこの原単位に年間施工高を乗ずることにより算出。土木事業に関しては工種別に当該算出。
*エネルギー関連:化石燃料(重油、軽油、ガソリン、灯油)、電力、都市ガス及びLPGの使用量とそのエネルギー換算値

【土木・建築事業(作業所)】
主要建材・資材購入量集計
(コンクリート型枠・代替型枠)

・主要建材・資材使用量:大成建設の単独工事及び共同企業体の代表者となる工事で直接購入した主要建材・資材の購入量。
【土木・建築事業(作業所)、工場】
建設・産業廃棄物排出量集計
単独工事と共同企業体の代表者となる工事及び所有する工場において発生する建設副産物など(廃棄物、有価物)。
温暖化防止





運用段階のCO2予測排出量及びCO2削減率
1990年度基準による計算値
床面積あたり排出量
大成建設設計の建設物件のうち、延床面積が300m2以上の65件のプロジェクト約130万m2において、プロジェクト毎に設計時の「省エネルギー計画書」を用いて算定。
・「省エネルギー計画書」:エネルギーの使用の合理化に関する法律などに基づき、建築物の断熱、空調設備などの省エネ利用を⾏うための措置をまとめたもので延床面積300m2以上の建築物の設計時に提出が義務付けられている。
循環資源




グリーン調達品目の採用結果 大成建設設計の建築物件を対象とした、エコシートCASBEEによる設計仕様への導入分を計上
リサイクル量 有価売却、広域認定、自ら処理、中間処理量の合計量
最終処分量 直接最終処分量と中間処理残渣の合計量
最終処分率 〔最終処分量/発生量〕×100 (建設汚泥、当社由来分以外を除く)
  • 対象組織:
    大成建設グループ(大成建設、大成ロテック、大成有楽不動産、大成ユーレック、大成設備、大成建設ハウジング、成和リニューアルワークス、ジェイファスト)、すべて国内のみ。対象組織の環境データは、大成建設グループ全体の売上高の90%以上をカバー
  • 集計基準:
    エネルギーの使用の合理化に関する法律、地球温暖化対策の推進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、フロン回収破壊法、GHGプロトコル、建物のLCA指針等に準拠し、環境情報管理に関する社内規程及び大成建設グループ環境データ集計マニュアルに基づき集計。大成建設では、CO2排出量、NOX、SOX排出量の集計において日本機械化協会の燃料使用量のうち油脂分を除いた値を使用。
  • 使用エネルギー関連:
    化石燃料(重油、軽油、ガソリン、灯油、GTL)、電力、都市ガス及びLPGの使用量とそのエネルギー換算値 
  •    
  • 省エネルギー計画書:
    エネルギーの使用の合理化に関する法律等に基づき、建築物の断熱、空調設備等の省エネ利用を行うための措置をまとめたもので延床面積300m3以上の建築物の設計時に提出が義務付けられている。
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