大成建設グループのサステナビリティ

サステナビリティのフレームワーク

大成建設グループでは、グループ理念「人がいきいきとする環境を創造する」を追求するため、全役職員が「大成スピリット」を共有し、理念体系にある“行動指針系”に定める方針と、“経営計画系”に定める計画に基づき、企業活動を実施しています。
「サステナビリティ基本方針」に基づき、「事業を通じてサステナビリティ課題の解決を図るというサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を実現し、人々が豊かで文化的に暮らせるレジリエントな社会づくりに貢献すること」をサステナビリティの基本方針としています。

理念体系

理念体系

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ISO26000とサステナビリティ活動

大成建設グループは、サステナビリティをよりグローバルな視野でとらえ、つねに国際的な行動規範に則った事業活動を実施しています。
グループ行動指針、中期経営計画やマテリアリティに基づく事業活動に加え、ISO26000(組織の社会的責任に関する国際的なガイダンス)の7つの中核主題を重視し、サステナビリティ活動の推進に活用し、国内外の報告基準に沿った情報開示に努めています。

CSRに関連する各種委員会

  委員長  開催頻度
CSR 委員会 社外取締役 3回/年
コンプライアンス委員会 社外有識者 1回/年
技術委員会 代表取締役社長 4回/年
中央安全委員会 代表取締役副社長 5回/年
環境委員会 代表取締役社長 4回/年
リスクマネジメント委員会 代表取締役副社長 1回/年
中央労務委員会 代表取締役副社長 2回/年
デジタルトランスフォーメーション
(DX)推進委員会
専務社長室長 2回/年

推進体制

サステナビリティに関する方針‧施策を審議する機関として取締役会委員会であるCSR委員会を設置しています。CSR委員会は、社外の視点を取り入れるため社外取締役を委員長とするとともに、社長を含む取締役計8名で構成されており、グループ行動指針等の改廃、及び大成建設を含むグループ全体のESGなど非財務面の取り組みなどについて定期的に協議‧報告をしています。
CSR推進室は、各事業部門‧グループ会社などとのCSRに関する教育‧指導を実施し、CSR活動を日々の事業活動に落とし込んでいます。
また、経営会議の諮問機関であるコンプライアンス委員会や環境委員会など、CSRに関連する重要な事項を審議するための各種委員会を設置し、各CSR分野を推進するための方針や制度‧仕組みについての協議を実施しています。

推進体制図

推進体制図

2020年度のCSR委員会の実績

大成建設では、取締役会委員会である「CSR委員会」を2020年度は、6月、2月、3月の3回開催しました。
2020年度の委員会では、大成建設グループのマテリアリティの改定やTCFD提⾔による情報開示等について議論しました。

主な審査事項

マテリアリティ、企業倫理‧ヘルプライン運用状況、実効性の検証、KPIの設定、TCFD提⾔、統合レポートの編集方針など

委員会メンバー

(2021年11月現在)

委員長 社外取締役
委員 代表取締役社長
代表取締役副社長土木本部長
代表取締役副社長管理本部長
取締役建築総本部長
社外取締役3名
社外監査役1名
オブザーバー 専務社長室長
事務局 社長室コーポレート‧コミュニケーション部
CSR推進室

ステークホルダーとのコミュニケーション

ステークホルダーとのコミュニケーション

イニシアチブへの参画等

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TAISEI VISION 2030と中期経営計画(2021-2023)

大成建設グループでは、前中期経営計画の未達原因の分析も踏まえながら中長期的な外部環境や構造変化を特定し、グループ理念などにもとづいて「中長期的に目指す姿【TAISEI VISION 2030】」を策定しました。
新たにスタートしました「中期経営計画(2021-2023)」につきましては、「【TAISEI VISION 2030】の実現に向けて、この3年間で集中的に取り組むこと」という位置付けにしています。

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