大成建設グループの企業価値創造

スナップショット

人がいきいきとする環境を創造する

大成建設グループは、自然との調和の中で、「安心・安全で魅力ある空間」と「豊かな価値」を生み出し、次世代のための夢と希望に溢れた地球社会づくりに取り組んでいます。

人がいきいきとする環境を創造する

大成建設グループでは、多様性に富んだ人材が多くの作業所で活躍しています。ホテルオークラ東京本館建替計画/東京支店(仮称)虎ノ門2-10計画作業所では、(一社)日本建設業連合会が推進する「けんせつ小町」活動に参画し、男性社員だけでなく女性社員がいきいきと働ける「快適職場」を創ることを目的にさまざまな活動を行っています。その取り組みが認められ、「第3回日建連けんせつ小町活躍推進表彰 優秀賞」を受賞しました。

東京支店 オークラ東京本館建替計画/東京支店(仮称)虎ノ門2-10計画作業所(2019年6月竣工予定)
発注者:(株)ホテルオークラ
設計者:(仮称)虎ノ門2-10計画設計共同体
(大成建設・谷口建築設計研究所・観光企画設計社・日本設計・森村設計・NTTファシリティーズ)
監理:(株)三菱地所設計
写真は作業所の女性技術者と台湾出身の男性技術者の皆さん

100年続く杜のスタジアム

100年続く杜のスタジアム
©JSC提供/2018年6月1日現在

100年後を見据え、神宮の杜と調和する市民に開かれたスタジアムになる新国立競技場。これまで当社が培ってきた技術やノウハウを用いて、高耐久・長寿命、メンテナンスの容易さ、自然エネルギーの利用、イベント規模に応じた利用エリアの限定により、健全で永く利用できるスタジアムを2019年11月の完成を目指して建設中。
(* 竣工後の名称は「国立競技場」となります)

新国立競技場整備事業(2019年11月完成予定)
発注者:独立行政法人日本スポーツ振興センター
受注者:大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体

価値創造プロセス

大成建設グループは、ステークホルダーとの対話により創造される価値の最大化を図り、事業を通して解決すべき社会的課題に積極的に関わりながら、社会とともに持続的な発展を目指します。

マテリアリティは、当社グループが取り組むべき重要課題です。SDGsなどのグローバル課題と当社グループの理念体系を結びつけるものと捉えています。

グループ理念「人がいきいきとする環境を創造する」