大成建設グループのサステナビリティ

サステナビリティの実現に向けて

CSR/ESGのフレームワーク

グループ理念「人がいきいきとする環境を創造する」を追求するため、全役職員が「大成スピリット」を共有し、“行動指針系”のグループ行動指針・個別方針と、“経営計画系”の中期経営計画に基づいて企業活動を実施しています。その活動過程におけるステークホルダーの要望や期待を通じて社会的課題を認識し、その解決により、サステナブルな社会を実現することをCSR/ESGの基本としています。

CSR/ESGのフレームワーク

CSR/ESGの推進体制とマネジメント

CSR/ESGに関する施策を審議する機関としてCSR 委員会を設置しています。CSR 委員会は、社外取締役を委員長とし、社長を含む7名の委員の計8名で構成されており、当社を含むグループ全体のCSR/ESGなど非財務面の当社グループの取り組みなどについて定期的に協議、報告をしています。
また、コンプライアンス委員会や環境委員会など、CSR/ESGに関連する重要な事項を審議するための各種委員会を設置しています。

CSR/ESGに関連する各種委員会
CSR/ESGに関連する個別方針・基準

ISO26000とCSR活動

大成建設グループは、グループ行動指針、個別方針と中期経営計画及び組織の社会的責任に関する国際規格であるISO26000の中核主題から抽出されたCSR課題を特定し、CSRマネジメントを実施しています。
また、CSRをよりグローバルな視野でとらえサステナビリティに関する社会課題に結びつけるために、SDGs(持続可能な開発目標)や国連グローバル・コンパクトへの署名(加入)などCSRマネジメントフレームワークに即し、世界90ヵ国以上で人道支援活動を行う国際協力NGOの(公財)ケア・インターナショナル ジャパンなどCSR関連団体への参加と連携を進め継続的にCSR活動を展開しています。大成建設オフィシャルサイトで活動状況や成果を発信すると同時に、さまざまなステークホルダーと対話を深め企業価値向上に努めています。

社会への宣言・国際行動規範への適合

社会への宣言・国際行動規範への適合

ステークホルダーとのコミュニケーション

大成建設では、様々なステークホルダーとの対話を通じて企業価値向上に努めています。

ステークホルダーとのコミュニケーション