重要なESG課題(マテリアリティ)

マテリアリティ

マテリアリティは、大成建設グループが取り組むべき重要なESG 課題です。
SDGs(国連の持続可能な開発目標)などのグローバル課題と当社グループの理念体系をむすびつけるものと捉えており、中長期視点で社会と当社グループ双方に重要な影響(インパクト)をもたらす、当社グループが事業活動を進める上で基盤となるものです。課題に沿ったKPIs(重要業績評価指標)を設定し、事業活動を通じて社会課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。

マテリアリティ

マテリアリティの特定プロセス

2018年にSDGsなどの社会課題を踏まえ、有識者の意見を参考に、「社会」及び「大成建設グループの経営」それぞれにとっての重要度から、当社グループが貢献すべき特に重要な8つのマテリアリティ(重要なESG課題)とKPIsを、経営課題に反映させています。また、KPIsの運用状況はCSR委員会で定期的にレビューを実施し、統合レポートで情報開示をしていくほか、その他のCSR/ESG課題の取り組みについては、ISO26000(組織の社会的責任に関する国際的なガイダンス)の中核主題別に大成建設のホームページに報告しています。

マテリアリティの特定プロセス

8つのマテリアリティとKPIs

8つのマテリアリティとKPIs

マテリアリティによりインパクトと関連するSDGs

マテリアリティによりインパクトと関連するSDGs