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決算説明会資料

2016年3月期 決算説明会 主な質疑応答

Q. 建築の利益率は今後どの水準まで伸ばしていけるのか?
A. 建設コストの動きが見通しづらいことに加え、2020年以降の建設市況にも不透明感がある。もう一段改善させたい気持ちはあるが、簡単ではない
   
Q. なぜ下期の利益計画を下方修正したのか?
A. 交渉中の追加工事獲得の成否について保守的に見立てた結果
   
Q. 今後の投資に関する方向性を教えて欲しい
A. 不動産は市況に照らすと買い時ではないだろう。海外市場についてはある程度の投資が必要であると考えているが、すぐにM&Aなどを行うことはないだろう
   
Q. 2020年以降の建設需要に明るさが見えてくれば、要員を増やす考えはあるのか?
A. 現時点において、仕事量がオリンピック直前のレベルを超えるシナリオは想定しづらい
   
Q. 今後の設備投資のレベル感は?
A. 近年では技術研究所におけるZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)実証棟のような次世代技術に投資している。本業の業態として常に減価償却費相当の投資を行うとは限らない