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決算説明会資料

2015年3月期 決算説明会 スピーチの要約

受注・採算について

前期の受注は土木・建築ともに前の期の実績および年度計画を上回った。要因は大型プロジェクトが多かったことと、労務費を中心とした建設コストの上昇による単価アップの二つが挙げられる。

建設コストの上昇については、落ち着きつつあるものの、大型案件の出件については、民間部門を中心に今期以降も継続する見通し。

前期の建設事業の売上総利益は計画を上回り、今期も前期から改善する見込み。

 

今後の市場見通し

今後はオリンピック関連施設やリニア中央新幹線など、大型かつ高い技術力を要するプロジェクトの出件が予定されている。技術力・提案力・調達力のある企業に有利な状況が当面続くだろう。

現下の旺盛な需要の影にはコスト高を理由に延期されている工事もあり、それらがオリンピック後の市場を支えることが期待される。

 

当面の取り組み

これからの3年間で、当社は「国家的プロジェクト等に積極的に参画」しつつ、将来の発展に必要である、「高付加価値型の事業構造への転換」を進めていく。

現場が繁忙を極めるなか、この2点を同時に推し進めることは容易ではないが、トップ自ら率先垂範し、中期経営計画に掲げた課題を一つずつ実行し、着実に結果につなげていきたい。