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決算説明会資料

2015年3月期 決算説明会 主な質疑応答

Q. 新国立競技場の「技術協力業務契約予定者」に選ばれた。今後どのように進んでいくのか?
A. 当社の技術提案書が特定された、という段階であり、今後当社は発注者予算に見合った事業の計画に協力していくこととなる。
   
Q. 今年度後半に向けた建設コストの見立てと採算への影響について教えてほしい。
A. 労務費の上昇は続いているが、一定の上昇リスクについては通期計画に織り込んでいる。
   
Q. 今後、売上高のピークはいつ頃と見ているか?
A. オリンピック直前の2019年までは強含みだろう。もう少し需要が続く感触もあるが、2020年後の市場縮小の可能性も視野に入れる必要があると考えている。
   
Q. 今後の海外工事、不動産開発への取り組み方針は?
A. 海外事業は、国内が好調だからと言って手控えることはない。ポスト五輪を見据えて海外で仕事ができる人材、ノウハウを蓄積して行かなければならない。
不動産開発投資については全くやらないわけでは無いが、まだまだ本業で手掛けることが多くあると思っている。
   
Q. 今後、配当性向や自己株式の取得など株主還元策をどのように考えているか?
A. 来期からスタートする次期の中期経営計画において明らかにする。