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「TAISEI CORPORATE REPORT 2015」(統合レポート)を発行しました

2015年9月4日
大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)は、140年にわたる当社の歴史、大成建設グループのグループ理念やグループ行動指針に沿った企業活動や財務報告、経営課題等、企業価値創造の全体像をご理解いただくことを目的とした統合報告書「(TAISEI CORPORATE REPORT 2015」を発行しました。

 私たち大成建設グループは、社会のニーズに応え持続的に発展していくための取り組みをステークホルダーの皆様にご理解いただくため、国際統合報告委員会(IIRC)が2013年12月に発表した「国際統合報告フレームワーク」の考え方を参考にしながら、大成建設グループの価値創造プロセスをご紹介しています。また、長期ビジョン(TAISEI VISION 2020)の第3フェーズである中期経営計画(2015-2017)の経営課題を着実に実践していくことが、企業価値を向上させる成長ストーリーとなっていることもご紹介しています。

  なお、当レポートは、e-book(電子書籍)版も公開しています。e-bookは、大成建設Webサイト(http://www.taisei.co.jp/about_us/csr/csr_dl/index.html)にリンクしており、より詳細な情報をご覧いただくことができます。英語版となる「TAISEI ANNUAL REPORT 2015」は10月初旬に発行する予定です。

■「TAISEI CORPORATE REPORT 2015」の 主な内容

前半

「トップコミットメント」、「特集:都市型ZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)」や「差別化を図るビジネスモデル-注力5分野-」、各事業別(土木・建築・開発)の「本部長メッセージ」と「主な施工実績の紹介」、「グループ会社の取り組み」をご紹介しています。

後半 ISO26000(組織の社会的責任に関する国際規格)を参考に実施した「大成建設グループのCSR活動(ESG情報)」と「KPI(重要業績評価指数)」、「マテリアリティのプロセス」、「財務情報」他をご紹介しています。