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第4回フューチャーセッション「レジリエンスの未来4」を実施

2014年12月25日
大成建設株式会社

 大成建設(株)は、11月28日(金)、3×3Labo(さんさんらぼ:東京都千代田区)で、フューチャーセッション※1「レジリエンスの未来4」を開催いたしました。

 今回の「レジリエンスの未来4」は、今後予定している3回シリーズ・・・「レジリエンスの未来4・5・6」の第1回目にあたり、今後も進化し続ける「レジリエンスの未来」における新シリーズとなるセッションです。今回の参加者は、これまでの活動を通じて顔なじみになられ方々から初めて参加された方々も含め、産・官・学・民の各セクターから約30名が集りました。そして熱気あふれる中、「レジリエンスの未来」を創り出すため、活発な意見交換が行われました。

「レジリエンスの未来」に関する活動レポートの詳細については『耐震ネット/レジリエンスの未来』をご覧ください。
※1 フューチャーセッション
ダイアログ(対話)によって未来を生み出す手法。ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていくダイナミックな場です。
参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成する場で、特に、一つの最適な解答が存在しない複雑な問題などに対し、行政・NPO・企業などが各セクターの壁や組織内の部署の壁、専門分野の壁などの立場の違いを超えたダイアログにより、協調アクションを生み出すような「場」です。
   
※2 レジリエンス
「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」
(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))
 
〈お知らせ〉
1. 2015年2月13日「レジリエンスの未来5」
レジリエンスの未来ビジョンの実現に向かうレジリエンスプロジェクトを組み上げることを目的にしたセッションを開催する予定。
   
2. 2015年3月14日「レジリエンスの未来6」
仙台市で開催される「国連世界防災会議パブリックフォーラム」の一つとして開催されます。本シリーズの最終回として、3.11東日本大震災を経験した日本だからこそ伝えられる「レジリエンスの未来」を世界に向けて発信していく予定です。
 
〈開催概要〉
開催日時   2014年11月28日(金) 13:00〜17:30
会場   3×3 LABO(さんさんらぼ)
主催   大成建設株式会社
連携/協力   京都造形芸術大学外苑キャンパス Planetary Design講座(竹村真一教授)
一般社団法人 企業間フューチャーセンター 株式会社フューチャーセッションズ
 
第4回フューチャーセッション「レジリエンスの未来4」を実施