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第3回フューチャーセッション「レジリエンスの未来3」を実施

2014年8月20日
大成建設株式会社

 7月31日、大成建設(株)本社(東京都新宿区)で、第3回フューチャーセッション※1「レジリエンス※2の未来3」を開催しました。

 第3回目となる当セッションでは、企業・NPO・学校関係者・学生など多様なメンバー約30名が参加し、これまでのセッションでアウトプットされたアイデアから生まれたプロジェクトを含め、コール(提示)された6つのレジリエンスの未来に向かうプロジェクトの課題解決や成長についての検討が行われました。
今回のセッションは、そうした複数のプロジェクトをテーブル上に並べ検討し合う「プロアクションカフェ※3」として開催。6つプロジェクトの持つ課題の解決やシナジー(相乗効果)と、新しいアプローチを生み出していくことができました。

 大成建設は『レジリエンス』という考え方に基づき、様々なリスクに直面しても、速やかに、より良い方向へと回復していけるこれからの社会づくりを目指し、「レジリエンスの未来」をテーマとしたフューチャーセッションに継続的に取り組んでいます。

「レジリエンスの未来3」については『耐震ネット』をご覧ください

 

※1 フューチャーセッション
ダイアログ(対話)によって未来を生み出す手法。ワクワクする雰囲気の中、参加者全員が深く対話し、一緒に未来を創るアクションを起こしていくダイナミックな場です。
参加者自身が目的を創り出し、主体的に実行することを促す創意形成する場で、特に、一つの最適な解答が存在しない複雑な問題などに対し、行政・NPO・企業などが各セクターの壁や組織内の部署の壁、専門分野の壁などの立場の違いを超えたダイアログにより、協調アクションを生み出すような「場」です。
   
※2 レジリエンス
「ハザードに曝されたシステム、コミュニティあるいは社会が、基本的な機構及び機能を保持・回復することなどを通じて、ハザードからの悪影響に対し、適切なタイミングで、効果的な方法で抵抗し、それを吸収・受容し、またそこから創造的に復興する能力。」
(出典:UNISDR Terminology on Disaster Risk Reduction (2009))
   
※3 プロアクションカフェ
多様な参加者の知恵を集め、具体的アクションを生みだしていく対話の手法として現在注目されています。
ワールドカフェの知恵を結びつける役割とOST( オープンスペーステクノロジー ) のアクションにつながる対話のよいところを組み合わせた手法と言われています。
   
 
第3回フューチャーセッション「レジリエンスの未来3」を実施
 
実施期間 2014年7月31日(木)18:30〜21:30
主催 大成建設株式会社(会場:大成建設(株)新宿センタービル52階小会議室)
参加人数 約30名
協力先 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社インターリスク総研
株式会社フューチャーセッションズ
一般社団法人企業間フューチャーセンター
Future Meeting(日産自動車有志の会)
Community Crossing Japan