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What’sNew

フューチャーセッション「レジリエンスの未来」を開催

2014年4月1日
大成建設株式会社

 3月14日(金)、コクヨホール(東京都港区)で「レジリエンスの未来」と題し、ダイアログ(対話)により今後の地震対策の姿を想像するフューチャーセッションを開催いたしました。

レジリエンスとは、これまで災害に対する『防ぐために強化する』という視点だけではなく、『ダメージを受けても、より良い方向にしなやかに回復していく力』という災害後の視点も含めた考え方で、近年注目されている取り組みです。

今回のフューチャーセッションは、一般公募によるさまざまな業種・職種のステークホルダーの方々と当社社員(10名)の約100名が参加し、有識者ゲストのレクチャーを受けながら、少人数のグループに分かれ、今後必要となる地震後のレジリエンス(回復力)についてダイアログ(対話)し、様々なアイデアが発表されました。

大成建設は、想定を超えた災害に対し、ハード面の対策だけでは限界があると認識し、企業単体だけではなく様々なステークホルダーの意見を通じ、より安全・安心な社会を構築していくことを目指しています。

 
レジリエンスの詳細はこちらをご覧ください。
 
フューチャーセッション「レジリエンスの未来」を開催
 
実施期間 2014年3月14日(金)13:00〜17:00
会場 コクヨホール(東京都港区)
主催 大成建設株式会社
参加人数 約100名
有識者 インスピレーションコメンテーター 渡辺研司 氏
名古屋工業大学大学院工学研究科社会工学専攻教授(工学博士)
ファシリテーター 野村恭彦 氏
(株)フューチャーセッションズ代表取締役社長