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「ル・コルビュジエからミケランジェロへ」展のご案内

2013年12月10日
大成建設株式会社

 大成建設ギャルリー・タイセイ(横浜市)は、「ル・コルビュジエからミケランジェロへ—Le Corbusier Meets Michelangelo—」展を開催しています。
20世紀後半に活躍したアメリカの建築史家コーリン・ロウ(1920〜99年)の論考は、建築界に多大な影響を及ぼしました。衝撃的な論文として長く読み継がれている、「理想的ヴィラの数学」(1947年)、「マニエリスムと近代建築」(1950年)、「透明性—虚と実」(1955〜56年)などは、建築の成り立ちを考えるうえで、非常に刺激的な視点を提示しています。
時空を経て比較検討されるル・コルビュジエとパラディオ、ミケランジェロ。彼らをつなぐコードを探ることで、ル・コルビュジエの建築手法が明らかになってきます。若いころイタリアを旅することによって、ル・コルビュジエが感得した手法は、彼の血肉となり、生涯にわたる彼の創作の鍵となっていたのでした。
本展では、コーリン・ロウの愛弟子として協働された大西伸一郎氏に監修いただき、大西氏がロウの論文を読み解きながら、ル・コルビュジエとミケランジェロとを結ぶ手法について分かりやすくご紹介いたします。

ギャルリー・タイセイ展覧会開催要項
タイトル 「ル・コルビュジエからミケランジェロへ—Le Corbusier Meets Michelangelo—」
会期 2013年12月5日(木)〜2014年5月31日(土)
開館日時 木〜土曜日  10時〜17時
休館日 日〜水曜日、祝日、12/26〜1/4、2/1、2/8、5/1〜3
入場料 無料
会場 大成建設ギャルリー・タイセイ
神奈川県横浜市中区長者町6-96-2横浜第二有楽ビル3階
TEL.045-250-4080、03-5381-5550
展示物 写真&解説パネル30点、模型5点
 
ギャルリー・タイセイ
 
「ル・コルビュジエからミケランジェロへ」展のご案内