ホーム > 会社情報 > CSR(企業の社会的責任) > What’s New > 2013 > 『いきいき里山づくり』〜環境との共生を目指すボランティア活動の報告〜


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

What’sNew

『いきいき里山づくり』〜環境との共生を目指すボランティア活動の報告〜

2013年12月5日
大成建設株式会社

 大成建設株式会社(代表取締役社長:山内隆司)は毎年、東京都町田市の七国山(ななくにやま:下図参照)で東京都が主催する「東京グリーンシップ・アクション」に参加しています。これは地域の環境保全団体(七国山自然を考える会)およびNPO環境学習研究会と連携し、里山や雑木林など都内に残された貴重な自然環境を保全する活動です。
今回は、本年度、第3回目の活動で、11月30日(土)に大成建設グループの社員(大成建設、大成設備、大成建設ハウジング)とその家族が、『いきいき里山づくり』として参加しました。

『いきいき里山づくり』〜環境との共生を目指すボランティア活動の報告〜

『いきいき里山づくり』ボランティア活動の活動内容
今回の参加者は31名で、そのうち初参加者は、地域の環境保全団体「七国山自然を考える会」の清水会長から里山についてレクチャーを受けた後、七国山の自然観察や地域の遺産「鎌倉古道」などを散策し、秋の収穫(サツマイモ)を手伝いました。また、午後からは伐木などで汗を流しました。リピーターは、午前・午後ともに間伐・伐木・伐竹の他、地生の竹を切りソダ柵を作りました。参加者からは当活動について、毎回アンケートを取っており、『幼児用のプログラムとして「どんぐり工作」などもあり親子で楽しめた』、また『お土産にサツマイモをいただいたので嬉しかった』などの感想が寄せられました。こうした活動は社長室CSR推進室と環境本部地球環境室の共催で毎年行っています。

『いきいき里山づくり』〜環境との共生を目指すボランティア活動の報告〜