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What’sNew

国立西洋美術館にて講演会を実施

2013年10月11日
大成建設株式会社

 2013年10月6日(日)午後2時より、国立西洋美術館講堂(地下2階)で、大成建設ギャルリー・タイセイ学芸員の林美佐さんが「ル・コルビュジエの美術作品と建築空間」をテーマに1時間半ほど講演を実施しました。
この講演会は、現在「ル・コルビュジエと20世紀美術(※)」展の企画に協力した大成建設の関連企画として実現しました。
当日は、林さんの講師により、ル・コルビュジエの美術作品である壁画、タピスリー(壁掛)とともに、彼と密接な関わりのあった同時代の芸術家たちの作品等を紹介し、彼の美術作品と建築空間とはどのように響きあうかについて、解説等がありました。
国立西洋美術館の本館を設計した20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ(1887−1965年)の誕生日でもある10月6日に、彼の作品を鑑賞し、解説を聞く機会はめったにない貴重な体験ができるとあって、全員熱心に耳を傾けていました。
大成建設は、ル・コルビュジエの建築理念に共感し、その業績を広く紹介するために、彼の造形作品を多数コレクションし、その一部を西洋美術館に寄託しています。

開催日時 2013年10月6日(日)14:00〜15:30
講  師 林 美佐(大成建設ギャルリー・タイセイ学芸員)
テーマ 「美術作品による建築空間の創造 −壁画、タピスリー、フォトモンタージュ−」
会  場 国立西洋美術館講堂(地下2階)
 
国立西洋美術館にて講演会を実施