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横浜国立大学で特別講座を実施

2013年8月8日
大成建設株式会社

 大成建設技術センターでは、技術研究所50周年の記念事業の一つとして、2009年に横浜国立大学に講師を派遣し、特別講義(※)を行い、それ以降、大学からの依頼を受け、毎年講義を開講しています。2013年度は4月12日から開講。工学部の学生を対象とし、7月12日まで全12回開講しました。

 講義では、建設業の幅広さ・奥深さ・楽しさ・魅力を伝えるとともに、国家的プロジェクトや大規模建築物、当社の環境問題への取り組みなどの実例を紹介。これらがどのような技術開発を経て実現していくのか等を、図や写真を用いて、学生に分かりやすいように説明をしました。
また、建設事業の社会貢献についても取り上げ、技術者倫理を習得できるような講義も行いました。

 学生のみなさんは、民間企業の技術開発が社会にどのように貢献しているのか、また、実際に技術開発・研究に携わった当社社員の体験談や、自分たちの暮らしや街にゼネコンの技術がどのように関わっているか等建設会社に勤める社員の「生の声」に興味を持ったようで、講義後も積極的な質疑応答が交わされました。
※当該講義の受講で、学生は単位取得が可能

■講義内容

月/日 内容 関連分野
1 4/12 建設事業の社会貢献と技術者倫理 技術者倫理
2 4/19 安全・安心な街づくり(東日本大震災を受けて) 防災
3 4/26 地震のメカニズム・予測・対策 防災・地盤
4 5/10 津波のメカニズム・予測・対策 防災・水理
5 5/17 大型PJ(建築)「地震と構造設計」 防災・構造
6 5/24 液状化のメカニズム・予測・対策 防災・地盤
7 6/7 地球温暖化と二酸化炭素回収貯留技術 環境
8 6/14 建設分野での生物生息環境の保全と創出 環境
9 6/21 環境問題と建築の省エネ技術 環境
10 6/28 建築分野の新材料・新工法 構造・材料
11 7/5 土木分野の新材料・新工法 構造・材料
12 7/12 大型PJ(土木)「ボスポラス海峡横断鉄道トンネル工事」 構造・地盤・水理
横浜国立大学で特別講座を実施