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「教員の民間企業研修」に協力しました

2013年8月8日
大成建設株式会社

教員の民間企業研修

 「教員の民間企業研修」は、財団法人経済広報センターが1983年から“経済界と教育界のコミュニケーションを促進することを目的に実施しています。

 大成建設は、2009年度よりこの活動に協力しており、現役の学校の先生方を対象にした企業研修を行うことで、建設業に対する理解や関心を深めるとともに、研修での体験を子供たちに伝えていただくとくことを目的に実施しています。

 2013年度は、7月29日〜31日の3日間、神奈川県横浜市の小・中学校の先生方(8名)を対象に、大成建設の施設の見学会や社員との意見交換会をするなどの「体験と対話研修」を行いました。

 研修初日は、当社の事業やCSR活動の取り組み等の概要説明後、「南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築他工事」作業所(東京都豊島区)において、「ものづくり」の現場を見学。また、先生方と当社技術社員によるダイアログ(対話)を行い、教育の原点とは何かについての意見交換を実施しました。

 二日目は、当社の技術センター(横浜市)で最先端の建設技術を見学。また、新技術に携わった入社10年目の研究員を開発した研究者と新技術開発に挑戦することの意義に関する意見交換を行いました。

 研修の最終日には、企業研修での体験を、教育の現場で活かすことをテーマに、当企業研修での体験を子供たちに、どう伝えていくか等活発な意見交換が行われ、大変有意義な研修の場となりました。

研修に参加した先生方の声
  • 「作業所では、みなさんが仕事に誇りをもって、いきいきとしており、生きがいをもって働くことの大切さと子供たちに伝えたい」
  • 「同世代の技術者や研究員の方とダイアログ(対話や意見交換)ができ、参考になる意見をいただけた。」
  • 「学校の外の世界を知ることができ、自分の意識をより高めることができた。」
  • 「技術センターで開発している新技術が日本の未来を支えていると感じた。」
  • 「作業所では、関係者が一体となって、働きやすい職場にしようと努力する姿を、実際にみることができ、コミュニケーションの大切さも理解した。」
  • 「どんなに丁寧な説明や映像より、自分の目で実際に見ることの素晴らしさを、身をもって感じた。」