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What’sNew

学会「企業と社会フォーラム」シンポジウム(第2回)に登壇・発表

2012年9月27日
大成建設株式会社

 2012年9月21日(金)、環境本部理事嶋村副本部長は、学会「企業と社会フォーラム(JFBS:Japan Forum of Business and Society 委員長:早稲田大学 谷本寛治教授)」が主催するシンポジウムに登壇し、当社のゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の取り組みやスマートコミュニティにおけるビルのエネルギー利用の最適化を目指す事業※(関連情報参照)を発表しました。

 JFBSは、経済・環境・社会が持続可能な社会に発展するうえで、イノベーションが新技術・新素材などの開発にかかわる科学技術上のテーマであるのみならず、新しい社会システムや制度の構築/再編成にかかわる重要な課題になっているとの考えを示しています。

 シンポジウムでは、学界・行政・労働界・消費者団体・NPO/NGO・産業界等を対象に、『持続可能な発展とイノベーション』と題して早稲田大学キャンパスで行われ、各登壇者が考えるイノベーションのあり方をベースに、持続可能性にかかわる諸課題が新しいビジネスモデルや新技術にどう組み込まれていくのか活発に議論されました。

<登壇者>
行政 西山 圭太(経済産業省 経済産業制作局 大臣官房審議官)
労働 仁平 章(日本労働組合総連合会 総合制作局経済政策局 局長)
NPO/NGO 鈴木 亨(NPO法人北海道グリーンファンド理事長)
消費者 古谷 由紀子(公社日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任顧問)
研究者/司会 金井 一賴(大阪商業大学総合経営学部教授)
企業 嶋村 和行(大成建設株式会社環境本部 理事副本部長)
 
関連情報
[プレスリリース]