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「世界遺産の住宅建築とル・コルビュジエ」展 開催のご案内

2012年6月28日
大成建設株式会社

 大成建設「ギャルリー・タイセイ」(横浜市)は、「世界遺産の住宅建築とル・コルビュジエ」展を開催しています。

 世界文化遺産(※)といえば、古代文明の遺跡や宮殿、宗教建築などがすぐに思い浮かびますが、20世紀に建てられた建築作品の中にも、すでに世界遺産に登録されたものがいくつもあります。
19世紀末から20世紀前半にかけては、市民の暮らしの変化、技術の進歩に伴い、芸術の新たな潮流と連動して、住宅建築も大きな変革期を迎えました。わずか50年ほどの間に、人々の生活を支える住宅建築は材料、構造がすっかり変わり、新しい空間を獲得しました。
近代建築の巨匠として知られるル・コルビュジエもまた、20世紀を代表する優れた建築作品を残しており、現在、世界文化遺産への登録を目指し準備がすすめられています。

 本展では、私たちの暮らしにもっとも身近な「住宅建築」の変遷を、世界遺産に選ばれた住宅建築と、同時期につくられたル・コルビュジエによる住宅建築によって、年代を追ってご紹介いたします。
20世紀の住宅建築を振り返り、私たちの住まいについて考える機会としたいと思います。

※ユネスコによって毎年登録されている世界遺産は、2011年末の時点で936件あり、内訳は、自然遺産が183件、文化遺産が725件、複合遺産が28件です。

ギャルリー・タイセイ展覧会開催要項
タイトル 「世界遺産の住宅建築とル・コルビュジエ」
会期 2012年5月31日(木)〜11月10日(土)
開館日時 木〜土曜日 10時〜17時
休館日 日〜水曜日、祝日、8/16〜8/18
入場料 無料
会場 大成建設ギャルリー・タイセイ
神奈川県横浜市中区長者町6-96-2横浜第二有楽ビル3階
TEL.045-250-4080、03-5381-5550
 
取り上げる建築作品:
世界遺産の住宅建築
ヴィクトル・オルタ「オルタ自邸とアトリエ」他
アントニオ・ガウディ「カサ・バトリョ」他
ヨーゼフ・ホフマン「ストックレー邸」
ヘーリット・リートフェルト「シュレーダー邸」
ヴァルター・グロピウス「親方の家(マイスター・ハウス)」
ミース・ファン・デル・ローエ「トゥーゲントハット邸」
ルイス・バラガン「バラガン自邸とアトリエ」
   
ル・コルビュジエの住宅建築
「ファレ邸」「シュウォブ邸」「ペサックの住宅(シテ・フリュジェ)」
「ラ・ロッシュ+ジャンヌレ邸」「ワイセンホーフ・ジードルング」「サヴォワ邸」
「クルチェット邸」「カップ・マルタンの休暇小屋」
   
展示物:写真パネル、説明パネルなど約100点、模型4点
   
ギャルリー・タイセイ