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宮城県石巻市で新入社員ボランティア体験研修の実施報告

2011年10月3日
大成建設株式会社

 大成建設は2011年9月23日〜25日の3日間、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市で事務系の新入社員30名と2年次社員他10名によるボランティア体験型の研修を実施しました。この活動は石巻災害復興支援協議会が進めている『マッドバスターズプロジェクト』に協力するもので、今回は先の台風15号による復旧も含めた活動になりました。
このボランティアを体験する研修の目的はCSR活動を正しく認識し行動できる人材を育成するためです。活動も内容は被災地のニーズに応え、魚町長浜海浜公園の清掃、牡鹿半島福貴浦の漁港で地盤沈下の影響で満潮時に浸水する道路を確保する作業(土嚢袋の設置・側溝清掃等)、台風15号の影響により被災した高台にある家屋のスロープを緊急復旧(仮設)することでした。以下に当活動の主な様子をご報告致します。