ホーム > 会社情報 > CSR(企業の社会的責任) > What’s New > 2011 > 宮城県石巻市で社員によるボランティア活動を継続的に実施


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

What’sNew

宮城県石巻市で社員によるボランティア活動を継続的に実施

2011年8月29日
大成建設株式会社

 大成建設は東日本大震災の被災地、宮城県石巻市の石巻災害復興支援協議会が進めている『まちなかスマイルプロジェクト』に協力し、社員ボランティアを行っています。このボランティア活動は本年5月から7月末までに5回に分けて行い、延べ60名の社員が参加しました。
ボランティア活動の内容は、第1回目〜第2回目では被災者家屋を一軒ずつ訪問し、被災者のニーズ(瓦礫撤去・泥出し・側溝清掃等)情報を収集し同協議会に報告する「被災者ニーズの聞き取り調査」活動で、第3回目〜第5回目は石巻市内で「側溝清掃」活動を行いました。以下にボランティア活動の主な様子をご報告致します。

 被災者「ニーズ聞き取り調査票」(青点線内)は、地図上(赤点線内)に記載した被災者家屋とリンクしてまとめました。また、記入要領(緑点線内)も作成し、調査の標準化を図りました。これらの成果物は、石巻専修大学構内で毎晩行われるボランティア活動報告会議での報告後に、石巻災害復興支援協議会事務局に提出しました。

尚、今後につきましては9月23日(金)〜25日(日)に、新入社員を対象とした災害復興支援ボランティアを研修として行う予定です。