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CSR / 社会報告【人権・労働慣行】

ダイバーシティの取り組み

女性活躍推進の取り組みが評価され、2つの賞を受賞

平成26年度ダイバーシティ
経営企業100選受賞
(主宰:経済産業省

女性社員と外国人社員の育成を支援するとともに、管理職の意識改革を図り、活躍の場を拡大させたことが評価されました。

ダイバーシティ経営企業100選授賞式の様子

ダイバーシティ経営企業100選授賞式の様子

第2回エンパワーメント大賞受賞

(主宰:ワーキングウーマン・パワーアップ会議、公益財団法人日本生産性本部)

女性の職域を積極的に拡大させ、建設現場や営業職につく社員が大幅に増加したことが評価されました。

ダイバーシティ経営企業100選授賞式の様子

当社阿久根副社長(現監査役)と(公財)日本生産性本部茂木友三郎会長(右)

雇用の安定

グループ行動指針と各種法規に基づき従業員の労働条件を確保しています。2014年度の女性の新卒採用比率は20%を超え、障がい者雇用率は2.07%となりました。また、プロジェクト毎に採用していた外国人技術者等を国際支店長雇用に切り替え、長期にわたって、雇用・育成を行う「グローバル人材システム」を導入しています。

「女性・外国人・高齢者」の活躍支援

大成建設では、多様な人材が、持てる能力を最大限に発揮し、活躍できる環境整備に取り組んでいます。
女性の活躍推進では、2014年7月に「2020年に女性管理職者数を3倍にする」という目標を掲げ、その実現に向けて、女性リーダー育成研修や、女性社員を部下に持つ管理職向け研修などを実施しています。
外国人社員に関しては、増員を図るための留学生を対象とした採用セミナーを開催し、現在18の国と地域の出身者が活躍しています。多様な価値観や文化を理解し合うため、管理職の意識改革を目的とした、外国人社員を部下に持つ管理職研修も実施しています。
また、豊富な知識と経験、技術を持つ高齢者が、そのノウハウを次世代に伝承するとともに、「生涯現役」で活躍できる職場づくりを目指し、再雇用制度を拡充しています。

女性のエンパワーメントの取り組み状況(単体)

女性のエンパワーメントの取り組み状況(単体)

女性社員が働きやすい企業風土づくり

女性社員が働きやすい企業風土づくり

ダイバーシティ(多様性)の推進 管理本部人事部

中期経営計画に、経営基盤の進化のひとつとして「ダイバーシティ経営の推進」を掲げ、入社5年目以上の女性社員には、管理職登用を視野に入れた選抜型の女性リーダー育成研修を実施。2014年度は65名が受講し、女性管理職は前年度比で8名、役職者数は24名増加しました。今後も、女性管理職者数の目標達成や、女性・高齢者・障がい者など、多様な人材が能力を発揮する施策を実施していきます。

女性リーダー育成研修受講者数
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