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CSR / 環境報告

グループ会社のマテリアルフロー

グループ会社の取り組み

大成ユーレック(株)と大成建設ハウジング(株)の住宅建設は、工場で生産したPC(プレキャスト鉄筋コンクリート)部材を現場で組み立てるプレハブ工法を採用しています。この工法は、在来工法によるコンクリート住宅の建設に比べ、建設現場における騒音・振動・粉じんの発生を抑制し、労務・車両の省力化による短工期化(CO2排出量の低減)、木材型枠や廃棄物量の低減(資源有効利用)といった優れた環境性能を持っています。
さらにコンクリートの持つ耐火・耐震・耐久性は、都市部の木造密集地域の不燃化を促進し、防災都市づくりにも貢献できるため、グループ一体となった取り組みを行っています。

CDP

建設現場での壁式PCの組み立て
(大成ユーレック(株))

グループ会社のマテリアルフロー

INPUT OUTPUT

大成建設グループのCO2排出量(2014年度)

大成建設グループのCO2排出量(2014年度)

大成建設グループ環境推進会議に参加している主要グループ会社7社を対象に、エネルギー使用量やCO2排出量といった環境データの把握・集計方法を統一、マニュアル化し、環境負荷低減の取り組みへの活用、共有化を図っています。2014年度は新しいマニュアルに基づきデータ算出を行いました。大成ロテック(株)は、道路に使用する合材生産を行っているため、主要グループ会社7社の中でCO2排出量は最も多くなっています。大成建設と大成ロテックのCO2排出量は、集計している当社グループ全体の90%以上を占めています。当社グループのCO2排出量に対する第三者保証の範囲は当社と大成ロテックです。

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