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CSR / 環境報告

東日本大震災被災地の復旧・復興への対応

大成建設では、震災発生から4年が経過した現在も、引き続き被災地の復旧・復興への対応に取り組んでいます。
除染関連技術については、環境に配慮した土壌の除染技術の開発を進めるとともに、関連する工事における作業従事者の安全確保やパトロールの実施を徹底しています。また、復旧・復興に向けた環境配慮型のまちづくりや環境インフラ整備への様々な提案も行っています。
東北地域では、「大成1トンくらぶ」や経団連自然保護協議会の参画メンバーとしての復興支援、地域の森林組合とも共同し、国産木材の有効利用の検討や森林クレジットの活用などを行っています。

環境配慮技術の提供 環境本部

2014年度は、41件の研究・開発された環境配慮技術および適用プロジェクトについてメディア発表を行いました。そのうち、省エネ・温暖化対応分野におけるZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)やスマートコミュニティ関連技術に関する発表が16件と最も多く、続いて除染・震災関連技術が9件、その他、低炭素化・資源の有効利用につながる材料の開発や環境リスクへの対応、自然共生分野に関するシステムなどについて発表を行いました。これら環境負荷の低減につながる技術の中には、多くの外部評価を得ているものもあります。

環境関連技術の研究・開発でのメディア発表件数
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