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文化映画

ニッポン近代化遺産への旅

近代化をなしとげたのは、当時の技術者達の悲壮な使命感や向上心であるよりも、無我夢中の充実感と好奇心だったろう。と私は思う。(イラストレーター 南伸坊)

 幕末から明治・大正にかけて急激に進められた日本の近代化に大きく貢献した産業・交通・土木に関わる建造物=近代化遺産 にスポットを当てたドキュメンタリ−映画『ニッポン近代化遺産への旅』。貴重な近代化遺産を初めて本格的に取り上げた画期的な試みです。旧新橋駅や琵琶湖疏水の蹴上発電所など、全国に残る数多くの貴重な遺構を紹介しています。
当時の技術者たちの建設に対する限りない情熱とロマンをくみ取っていただき、建設業界への何らかの活力になれば幸いです。

ニッポン近代化遺産への旅

1998年/カラー/16ミリ/約60分
監督=畑中義昭 撮影=坂本誠吾 監修=清水慶一(国立科学博物館)
出演=南伸坊(イラストレーター) ナレーター=檀ふみ(女優)
企画=大成建設株式会社 制作=日本映画新社


琵琶湖疏水ポンプ場[京都府]
明治45年竣工


余部鉄橋[兵庫県]
明治45年竣工


神子元島燈台[静岡県]
明治3年竣工  設計 ブラントン


ロケ風景[静岡県・神子元島にて]