理念体系
会社の方針
品質方針
顧客や社会に対し、高品質の建設生産物・関連サービスを効率的かつ継続的に提供することは、当社の重要な使命です。この使命を果たすために、4つの行動指針に従って企業活動を遂行しています。
安全衛生方針
当社は、体系的・組織的に実施する労働安全衛生マネジメントシステム(TAISEI OHSMS)を安全衛生管理の基本とし、「安全第一主義」により、働く人々が安心できる安全衛生環境の向上と整備に努め、社会からも信頼と共感をもって受け入れられる企業を目指しています。
環境方針
当社は、建設活動の過程において、資源・エネルギーの消費、廃棄物の発生等、地球環境に様々な影響を与えていることを真摯に受け止め、全ての企業活動を通して「環境の保全と創造」に努め、「先駆的な環境事業」を推進しています。
個人情報の保護に関する方針
当社は、個人情報を適切に管理し、保護することが社会的責任であることを認識しています。 個人情報の取扱いに関する当社の基本方針を、「個人情報の保護に関する方針」として定め、個人情報の保護の徹底を図ります。
災害時における事業継続に関する方針
大規模災害や事故等が発生した場合でも、当社は、社会経済活動の基盤を支える総合建設会社としての責務を果たすために、事業活動の重要な機能を継続させ、さまざまな建設生産物の価値の維持または復旧に努めるとともに、国、地方自治体および企業等の事業継続に貢献します。
情報開示方針
当社は、広く社会に対して企業活動に関する重要な情報を適時・適切に開示し、適正な評価を得ることが企業としての持続的な発展に資するものと認識しており、情報開示に関する3つの行動指針に従って企業活動を行います。
リスクマネジメント方針
当社は、全社的に体系化されたリスクマネジメントシステムを確立し、行動指針に基づいたリスクマネジメントを継続的に実践しています。
知的財産に関する方針
当社は、グループ企業を含めた知的財産力の一層の向上を図るため、知的財産の創造・保護・活用、知的財産に関するリスク軽減などの知的財産戦略を着実に実践しています。
日本経済団体連合会「企業行動憲章」の尊重
当社は、社団法人日本経済団体連合会の会員として、その「企業行動憲章」の内容を尊重しております。
