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ICTを駆使して、ビジネスの変革を推進する 代表取締役社長 佐藤 智之 ICTを駆使して、ビジネスの変革を推進する 代表取締役社長 佐藤 智之

大成情報システム(TAIS)は、親会社である大成建設の情報企画部と一体となって大成建設グループのICTを一手に支えています。
建設作業所から内勤部門まで、多岐にわたるフィールドで活躍するグループ社員に、ネットワーク、サーバ、クライアント環境、業務システム、アプリケーション、クラウドサービス等、様々なICTサービスを提供します。

少子高齢社会を迎えて、日本の社会は変革を迫られています。「平成」から元号が変わり、私たちは“時代の節目”に直面しています。そのような中、当社は技術を磨き、ICTを駆使して「ビジネスの変革」を推進していきます。

大成建設グループは、「建設事業を核とした成長基盤を構築する」という基本方針のもとに、海外事業の持続的な成長や、ICT技術を活用した生産性向上等の課題に取り組んでいます。当社はそのICTの担い手として、従来の基幹システムの開発・運用に加え、AI、画像/言語認識、ロボティクス等の新技術の活用によるイノベーションを提案していきたいと考えています。

ビジネスにおいては、現状に甘んじることなく、常に問題意識を持って自ら成長していく姿勢が求められます。自分自身で限界を決めず、何事にも好奇心と、挑戦する気持ちを持って欲しいですね。

“自分の仕事”を徹底してやり抜こう

私の信条は、「Tough and Competent(タフ アンド コンピテント)」です。元々は、NASAが人類を月面に送ったアポロ計画のフライトディレクター ジーン・クランツの言葉で、直訳すれば「タフで有能であれ」という意味ですが、私なりに意訳すれば「自分の仕事を徹底してやり抜け」となります。

アポロ1号の発射台における司令船内の火災事故により、3人の宇宙飛行士を失った悲劇の後で、二度と失敗を繰り返すまいとこのフレーズが生まれたそうで、将来の予測が難しい現在のビジネスシーンに通じるところがあると思います。チームのおのおのが、自分に与えられた仕事の内容を理解し、ふさわしい知識と能力を身に着け、協力して最後まで徹底してやり抜く。その先に得ることのできる達成感は、次のステップへの原動力になることでしょう。

大成建設グループの「デジタルトランスフォーメーション」を担う、新しい仲間を求めています。

TAISの新たなメンバーとして
迎える日を楽しみにしています!