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IT化、OA化

IT化、OA化に対応したインフラを整備して情報化ビルに変身

デザイン性と機能性を両立すれば、テナントの評価はさらにアップします。

IT化、OA化による成功のプラスα

IT化、OA化とはIT機器、OA機器を導入することではありません
IT化、OA化に対応したビルにするには、OAフロアなどケーブルの配線スペース、電源容量の増設、停電対策、空調機の増設など様々な周辺設備を整備する必要があります。ビル全体を見直して、最適なIT化、OA化計画を立てることが重要です。
ビルのIT化項目
TV会議システム 離れた地点にある会議室同士をテレビで結んだ会議システムで、複数の地点を結ぶこともできます。
IP電話 インターネットを利用した電話のことで、一般電話に比べ通話料金を低減することができます。
LAN ビル内に構築されたコンピュータネットワークのことで、様々なOA機器間で情報交換することができます。通信にケーブルを使わず、無線で行う無線LANも普及しています。
電磁シールド 電磁波によるOA機器の誤作動やパソコンからの情報漏洩など防ぐため、部屋の周囲を導電性の材料によりシールドします。
サーバールーム空調 サーバールームはシビアな温湿度条件が求められるので、一般オフィスとは別系統の空調が必要です。
OAフロア 床が二重構造になっており、電源線や情報線を任意の位置から取り出すことができます。
入退室管理 サーバールームやオフィスなど各室のセキュリティレベルに応じた入退室管理システムを導入します。
携帯電話のビル内利用 ビル内に携帯電話のアンテナを敷設することにより、ビル内でも携帯電話を利用することができます。
空調・照明リクエスト テナントの残業時に空調や照明の運転延長をパソコンを使って設定することができます。
特殊ガス消火 万一火事が発生したとき、サーバールームなどは水消火による二次災害を防止するため、特殊ガスによる消火システムを採用します。
デジタル電話交換機 アナログ式の電話交換機に対して、通話と制御をデジタル化したものがデジタル電話交換機で、単なる通話だけでなく情報機器として使用することができます。
電源容量の増設 IT・OA機器の増設に対応して電源容量の増設も必要です(30VA/m2→50~60VA/m2)。
CVCF・自家発電設備 停電時にも安定して電源を供給するための無停電電源装置で、30分以上の長時間停電に対しては自家発電設備と併用して使用します。
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