ページの先頭になります。

ページ内を移動するためのリンクです。

サステナビリティ新時代の経営戦略
~共通言語SDGsを使ったSociety5.0への対応~ 概要

講師
株式会社伊藤園
    顧問
    笹谷秀光氏
日時
2018年12月7日(金)14:00~17:00
会場
新宿エルタワー30階
    サンスカイルーム

プログラム

  • ご挨拶、趣旨説明
  • 笹谷様インプットトークと質疑応答
  • テーブルダイアログ
  • まとめ

≪講師プロフィール≫

日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、サステナビリティ日本フォーラム理事、 学校法人千葉学園評議員、宮崎県小林市「こばやし PR 大使」、文部科学省青少年の体験活動推進 企業表彰審査委員(平成26年度より)、シダックス・ウェルネスライフサイエンス研究所ファシリテーター、 地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」実行委員長(2016,2017)

 「本日のテーマであるSDGs、Society5.0。これら知らなければ来るべき2025年の大阪万博に参加出来ないと言っても過言ではない」と、笹谷さんは力説します。何故か。インターナショナルと名のつくものは、2015年に国連サミットで採択された17項目の持続可能な開発目標、SDGsルールに沿って動くからです。このルール、遵守する必要はあっても義務ではない“soft low”、自らの判断でやり、やったことを発信して行くということです。
 日本人から見ると、SDGsは近江商人の「売り手も買い手も満足し、社会貢献も出来るのが良い商売」と説いた“三方よし”に通じるものがあります。“発信型三方よし”に切り替えることで仲間が増え、オープンイノベーションが起こります。
 SDGsと日本政府が提唱する概念であるSociety5.0の関係をどう捉えるか。Society5.0は、世の中が複雑化していく中で、ICT、IoT等のデジタル革新により、社会が抱える課題を解決するというコンセプトです。つまり日本は、Society5.0を通じてSDGsの達成に貢献すべく舵を切り、2030年に向けて突き進むということです。
 SDGsは急速に浸透してきていますが、重要なのは理解することではなく、使いこなすことです。企業に創造性とイノベーションを求めています。オープンイノベーションを呼び込み、アライアンスとの連携を整えることで、お客様満足の新たなビジネスが生まれるのではないかというのが、 SDGsをビジネスにこそ使って欲しいというメッセージです。
 会社にはいろいろなブランドイメージがあります。無形資産の企業の良さを洗い出し、見せ方のツールとしてSDGsを使ことで企業ブランディングをし、世界に発信するチャンスです。

講演会本文は、こちらをクリックしてください。