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構造ヘルスモニタリング
「測震ナビ®

最先端IoT技術を用いて、構造物(建物)の健全性評価を迅速に可視化します。

お客様のメリット

  • 地震後、即時に建物の健全性を評価することができます。
  • 建物の継続的な使用の可否を診断します。
  • 遠隔地からでも建物の計測データや診断結果を可視化し、共有することができます。

技術の特徴

建物内にセンサを設置し、常時および非常時の観測データから即時に建物の健全性を評価するシステムです。地震直後に評価結果を可視化し、遠隔地からでも関係者で共有することができ、BCP対策の一手段として利用できます。

測震ナビの優位性

  • 測震ナビは、大規模地震後の建物の被害レベルを3段階で自動判定します。
  • 地震直後に建物の状態を把握し、調査対象を絞り込んで効率的な判断が行えます。
  • 応急危険度判定士は高さ10m以下の建物しか対象にできませんが、測震ナビは 10m超の建物でも客観的かつ迅速に評価できます。

評価方法

  • 建物の傾き(角度)を直接計測し、その結果を「安全・要点検・危険」の3段階で評価できるため、専門的な判断を迅速かつ明確に行うことができます。
  • 低層から高層建物にも対応可能であり、幅広い建物高さに適用できます。
  • 従来の目視中心の診断に比べ、精度・再現性・適用範囲のいずれにおいても優れています。

「測震ナビ®」の紹介HP