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事業継続計画

世界有数の地震国である日本では、常に地震を想定した対策を施すことが求められます。災害時に需要の高まる医薬品の安定供給を維持するためには、工場のみならず、物流拠点においても適切な計画、準備が必要です。

地震に強い生産・物流体制の構築

大成建設では、次の4つのポイントを中心に医薬品物流の事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)を策定し、必要に応じて対策をご提案いたします。

  1. 1
    生産工場の免震対応
    生産工場を建物だけでなく設備も含めて免震化し、生産を停止させない、あるいは復旧を迅速に行える環境にする
  2. 2
    物流センターの免震対応
    物流センターを免震化し、製品の落下・破損のリスクを軽減する
  3. 3
    在庫配置の見直し
    製品の在庫を複数拠点に分散し、緊急時の代替出荷拠点を確保する
  4. 4
    代替輸送ネットワークの確保
    複数の輸送ネットワークを確保し、輸送経路の変更や緊急便手配に対応する