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序章

TAISEI AI・IoT プラットフォーム

大成建設は、AI・IoTで
何をはじめるのか?

わたしたちのまわりには、想像を超える数のデジタルデータに満ち溢れています。
そして、有効に利用できているのは、
まだ一部です。

Conceptは
『つなげる』『つながる』

大成建設は『つなげる』『つながる』をコンセプトに、AI・IoT技術を進歩させ、活かし、全てがつながることで、誰もが便利で、豊かに暮らせる社会を、ひとがいきいきとする環境を創造していきます。

TAISEI AI・IoT プラットフォーム
TAISEI AI・IoT プラットフォーム + Microsoft

すべてを『つなげる』

日本マイクロソフトと協業し、プラットフォームを整備

どこにでもあるようなオフィスビルから、海外のオフィスの同僚や家族と
シームレスにつながる社会を私達は考えています。
建物が様々なデジタルデータとつながり、他の建物とつながり、
街とつながり、地域と、国と、世界とつながっている。
大成建設は、そんな「つながり」を「つなげる」プラットフォームを、
マイクロソフトと協業し、整備を開始しました。
プラットフォームでつながった世界のデジタルツインが、
日々の生活の中に溶けこみ、
ひとがいきいきと快適に暮らすことのできる社会を形成していく。
そんな社会を私たちは考えています。

TAISEI AI・IoT プラットフォーム + Microsoft

Operationと『つながる』

保守運用期間 > 設計施工期間

「経験と知識」を共有する仕組みづくり

建物の寿命のうち、私たちがメインで携わらせて頂く設計・施工は
最初の僅かな期間。
建物を利用する方にとっては、その後の時間をいかに快適に過ごすかが重要です。
大成建設では、図面情報など、建てる情報だけではなく、
これまで、長い年月を重ねて、習得してきた建物の
稼働・保守・運用に関する「経験と知識」を、AI・IoTを活用することで、
瞬時に誰もが、共有できる仕組みづくりを始めています。

保守運用期間 > 設計施工期間

DIGITAL NISHI-SHINJUKU

DIGITAL GINZA

まちづくりと『つながる』

TAISEI DIGITAL TWIN PROJECT

大成建設では、都市の様々な課題に対してAI・IoTおよびビッグデータを活用して行う
新しい都市計画手法に取り組んでいます。
プラットフォームを活用し、データ空間上のデジタルな実証実験と街路空間を使った
フィジカルな実地調査を繰り返し、次世代都市のモデルとなる
「ひとがいきいきする環境」を創造していきます。

DIGITAL NISHI-SHINJUKU

DIGITAL GINZA

可能性と『つながる』

  • 遠隔操作ロボット
  • 遠隔操作ロボット

力触覚伝達遠隔操作ロボット

生産施設エンジニアリングの新たな可能性を拓く

モノを掴む力加減の情報を双方向に伝達し、手作業に近い感覚でロボットアームを遠隔操作できるロボット。
5Gとの連携で、遠く離れた場所でもリアルタイムに、ストレスレスに遠隔作業が可能。
AIと連携することで、人が遠隔操作した動きを学習し、状況判断して最適に動作することに成功。
瓶に入った液体を決められた分量だけ正確に移し替える「液体秤量」は、ロボットアームでは困難とされてきましたが、本システムは、極めて高精度に実行可能。

多目的ロボット「temi」

多目的ロボット「temi」を活用し、医療施設で使用するために必要な機能を追加した、新たなtemiの開発を行っています。医療施設での活用に特化した機能を持つことで、病院スタッフの診療を含む病院業務の効率化、temiに代行させることによる省人化、人との接触減少による感染リスクの低減が期待できます。

  • 遠隔操作ロボット
  • 遠隔操作ロボット

みらいへ『つなげる』

ヒト、モノ、コトのつながり、進化し続ける社会

未来の都市では、高度なIoTやAI技術でヒト、モノ、コトがつながり、
都市に住まう一人ひとりの想いが、
これからの都市の姿と変化の方向性を決定づけていきます。
2030年、大成建設は、ときに進化を支える基盤となり、
ときに進化をリードする先駆けとなり、
誰もが、いきいきと暮らし、働く、豊かな未来を追求し続けています。

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以下のボタンよりお願い致します

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