CAREER

土木

高度な技術で人々の暮らしに欠かせないインフラを生み出す
土木社員のキャリアについてご紹介します。

POLICY

人材育成の基本的な考え方

作業所業務に精通した土木技術者を8年次までに育成します。

当社の研修では、設計・施工・測量・積算・安全などの基礎知識を習得し、現場経験を3年以上積んだのち、国家資格である「1級土木施工管理技士試験」に合格することを目標にしています。
また、多くの社員が作業所のトップである「作業所長」になることを目指しています。
作業所長になるには、資格取得だけでなく、種々の工事の施工経験や高度な専門知識が要求されます。

CAREER

土木社員のキャリアイメージ

入社~2か月新入社員研修(集合研修)
入社時の導入研修として、ビジネスマナーなどの社会人としての基礎知識や、会社の成り立ちについて学んだ後、土木技術の基礎を中心とした集合研修を実施します。
1年目新入社員研修(OJT)
OJTを中心に現場では現場研修、設計では設計研修を行います。
8年目キャリア養成期
一人前の技術者として必要な基本的業務を習得します。基本的な技術を習得し、一級土木施工管理技士(監理技術者)を資格取得する事を必須としています。
20年目キャリア形成期
培った基本的技術をより一層高め、より高度な技術を取得し、実際のマネジメントを学ぶ期間です。キャリア養成期社員の指導・育成も大事な役目です。
20年目以降キャリア活用期
形成したキャリアを基に、所属している部署の管理・マネジメントを実践していきます。キャリア養成期及びキャリア形成期社員の指導・育成も中心になって実施します。

EDUCATION

土木社員教育体制

本社での集合研修と自分の担当業務を通じた
実務教育(OJT)です。

集合研修は、新入社員研修、2年次、3年次、5年次、7年次研修など、各年代・能力にあった研修を行います。
しかし、最も重要なのは、配属部署での実務を通じた実務教育(On the Job Training:OJT)です。
直属上司が部下の能力と経験をみながら、各年度に達成目標を設定させ、設定目標に応じた担当業務を決定するなど業務機会を計画的に付与します。そして業務上の指導や目標の達成度を確認しながら育成していきます。
そして業務上の指導や目標の達成度を確認しながら育成していきます。
建築社員教育体制