CAREER

建築

様々な条件の中で、世界でたった一つの建築物を生み出す
建築社員のキャリアについてご紹介します。

POLICY

人材育成の基本的な考え方

高度な専門知識だけに留まらず、
豊かな人間性を持った、
マネージャーを育成します。

CAREER

建築社員のキャリアイメージ(建築施工)

入社~3週間新入社員導入研修
作業所実習(躯体工事)に先立ち、会社概要、作業所配属に対する心構え、基本的な業務、設計図書と施工図関連の理解、構造学の基礎を学び、作業所での課題を設定して、それを確実に実施できるようにします。
1年目1年次集合研修
作業所実習での経験を踏まえ、躯体工事の躯体図演習、躯体施工の知識、施工計画・躯体積算・躯体工程計画の技術、予算管理の基礎を学び、躯体工事の施工業務を理解します。
2年目2年次集合研修
作業所での経験を踏まえ、仕上工事の仕上図演習、仕上施工の知識、施工計画・仕上積算・仕上工程計画の技術、予算管理の基礎を学び、仕上工事の施工業務を理解します。
6年目キャリア養成期
4、6年次集合研修
作業所での経験を踏まえ、総合施工計画(仮設・土・山留め・鉄骨・CW他各工事)及び施工計画図、総合工程計画、作業所予算管理等の建築施工管理業務全体を理解習得し担当業務ができるようにします。
・一級建築士 ・一級建築施工管理技士資格取得
15年目キャリア形成期
より技術管理能力を高め、品質・安全・工程・予算上、高難度の技術を要求される建物の施工が的確に出来る中堅技術社員を目指します。
15年目以降キャリア活用期
管理職としての素養・作業所運営能力・折衝力・技術力・社員育成能力等に注力を置き、将来の所長としての資質を備えた人材を目指します。

EDUCATION

建築社員教育体制

本社での集合研修と自分の担当業務を通じた
実務教育(OJT)です。

それぞれの職種・部門で専門性に応じたカリキュラムによる集合研修と配属部署での業務を通じた実務教育(On the Job Traning : OJT)により育成していきます。直属上司と業務、面接を通じて年度毎に目標設定を行い、実務経験を積むとともに、能力の向上を図ります。