CAREER

事務

あらゆる方向から現場を支え、ものづくりの根幹を担う
事務社員のキャリアについてご紹介します。

POLICY

人材育成の基本的な考え方

プロフェッショナルを育成します。

当社の事務社員は、4~6年次・9~11年次の2回のジョブローテーションを経て、様々な業務を経験し、幅広い知識を身に着けます。11年次までの業務を通して、適性に応じて専門性を高め、各分野でのプロフェッショナルになっていきます。

CAREER

事務社員のキャリアイメージ

入社~5ヶ月新入社員導入研修
作業所工事研修
入社後、ビジネスマナーなどの社会人としての基礎知識を習得するための研修を受講し、その後、2ヶ月間、建築及び土木の作業所において工事社員として、ものづくりの仕事を体感する研修に参加します。
1~2年目基礎形成期
本社・支店OJT研修
本社各部署、または全国各支店において実務を通して、事務社員としての基礎知識を習得し、また、各組織の人、業務を把握し、事務として働く上での基本を身につけます。
3~5年目キャリア養成期
年次集合研修
全国各支店に配属となり、現場のマネジメント業務の一翼を担う作業所管理の仕事を担当します。作業所での事務の役割を認識し、作業所の人事・経理・総務・法務・庶務業務といった工事以外のすべての仕事を通じて、作業所の円滑な運営の方法を身につけます。
6~10年目キャリア形成期
ジョブローテーション
スキルアップ研修
作業所管理の仕事で培った経験から、自分自身の適性に合う職務分野を意識し、本支店の企画・管理部門や作業所において、担当業務の知識・対応能力のレベルを高めていきます。6年目からは、OJT指導員として、1~5年次社員の指導・育成も担当します。
11年目キャリア活用期
ジョブローテーション
キャリアビジョン
形成したキャリアを基に、本支店の企画・管理部門や作業所、営業部門等、各自の適性に合う職務分野において専門知識・能力を強化し、各分野でのビジネスリーダーやスペシャリストになっていきます。

EDUCATION

事務社員教育体制

多彩な研修カリキュラム

経験業務による知識・能力の差を補う年次研修、専門知識を身につけるキャリアビジョンスキルアップ研修、部門横断的に行う選抜型のグローバル研修、ビジネスリーダー研修など、多彩な研修カリキュラムを用意しています。
事務社員教育体制