実績紹介
| 作品名称 | 東北新幹線第一北上川橋梁 |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県一関市中里 |
| 発注者 | 日本国有鉄道 |
| 設計・関連コンサルタント | 日本国有鉄道 |
| 竣工 | 1975年 |
| 構造・規模 | 東北新幹線第一北上川橋梁は、岩手県一関市の北方、北上川と遊水池を渡る全長3,870mの橋梁である。当社はこのうち第2工区の上下部工・延長1,067mを施工した。上部工は2室箱形断面のPC桁で、当工区の地盤が弱く従来のPC桁の施工法では問題があったため、施工方法はストラバーグ可動支保工が採用された。一体にセットされた支保工と型枠を移動させながら橋桁を造るという、本格PC桁では初の工法で非常に注目を集めた。 |
