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環境省主催『エコライフ・フェア2018』に出展

2018年6月6日
大成建設株式会社

 大成建設株式会社(社長:村田誉之)は、2018年6月2日(土)・3日(日)の2日間、環境省が主催する「エコライフ・フェア2018」に出展いたしました。
 当社は、「大成建設×玉川大学 環境コラボレーション」と題したブースを構え、大学の環境教育プロジェクトに携わる学生による「子供向け環境教育プログラム」(※)の実践や、生物多様性簡易評価ツール「いきものコンシェルジュ」のデモンストレーションを行いました。

 本フェアは、環境省が毎年6月の「環境月間」にちなみ、企業、団体、NGO等と共に実施するイベントです。今年は「『気づき』から『行動』へ 〜地球の未来のために〜」をテーマに、エコを楽しく体験・体感できる展示ブースのほか、ステージ、ワークショップなど、環境問題への関心を高め、行動に移すきっかけとなる場が提供されました。

 開催期間中は、好天にも恵まれ、2日間で親子連れなど500名以上が当社の展示ブースを訪れ、また、2日には とかしき環境副大臣、3日には 伊藤環境副大臣の訪問を受けました。

 今後も大成建設は、建設業を通して環境課題への取り組みを推進し、当社のグループ理念である「人がいきいきとする環境を創造する」社会の実現を目指してまいります。 

エコライフ・フェア2018

(※) 玉川大学との連携について
玉川大学は、環境エデュケーター(指導者)要請プログラムなど環境啓発・推進に積極的に取り組み、様々な体験活動(アクティビティ)を行っていることから、2015年のフェアから大学学生環境保全委員会と連携しています。
<参考>
玉川大学 学生環境保全委員会  http://poem.tamagawa.jp/seec/