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望月環境大臣が『都市型ZEB』の先進技術をご視察〜 技術センター内「ZEB実証棟」〜

2015年2月3日
大成建設株式会社

 1月22日(木)、望月環境大臣が当社技術センター(横浜市戸塚区)内に昨年建設したZEB実証棟をご訪問され、快適性と安心安全を併せ持つ『都市型ZEB』を実現する各種の先進技術を視察されました。

 ZEB実証棟は、政府による〝2020年までに新築公共新築建物等でZEBを実現することを目指す″との目標を受け、エネルギー消費が集中し、敷地の制約を受ける都市部のビルにおいて、消費エネルギーの大幅な削減と創エネにより年間でのトータルエネルギー消費ゼロを目指して昨年5月に技術センター内に建設したもので、環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」として実証を行なっています。昨年12月には環境省「地球温暖化防止活動 環境大臣表彰」を受賞しています。

 望月大臣は当社関係者から、"利用者の快適性と超省エネを両立させる技術"や"安心安全に向けた小変位免震技術"などの先進技術について興味深く説明を受けられ、ご質問を交えながら施設内を見学されました。

 ご視察後、望月大臣から「建物の低炭素化を図る上で、この建物のように利用者の快適性を損なわずにZEB化を実現させる技術が大変重要で、将来の都市型のビルはこうあるべきと思いました。こうした日本の先進的な省エネ技術は、COP21などで世界の低炭素化に貢献出来る技術としてPR出来る」とコメントをいただきました。

望月環境大臣が『都市型ZEB』の先進技術をご視察