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「教員の民間企業研修」に協力しました

2012年8月10日
大成建設株式会社

 「教員の民間企業研修」は、財団法人経済広報センターが1983年から“経済界と教育界のコミュニケーションを促進するため”に実施しています。

 大成建設は2009年度よりこの活動に協力しており、現役の学校の先生方を対象にした研修を行うことで、建設業に対する理解と関心を深めていただき、その体験を子供たちに伝えていただくことを目的にしています。

 2012年度は、8月1日〜3日の3日間、東京都町田市の小学校の先生方(7名)を対象に、大成建設の様々な施設の見学と意見交換会を行う、「体験&ダイアログ研修」を行いました。

 主な研修内容は、大成建設の概要やCSR活動の取り組み等の説明のほか、相模大野駅西側地区市街地再開発新築工事作業所(神奈川県)における「ものづくり」の現場を見学すること、また技術センター(横浜市)における建設技術の研究開発の現場を見学することです。各見学会では、こうした研修で得た体験を子供たちにどう伝えるかについて、作業所所員や技術センター研究員と意見交換(ダイアログ)を行い、有意義な3日間となりました。

研修に参加した先生方の声
  • 「作業所では、お互いの信頼があってこそ、安心して作業ができるということがわかった。」
  • 「相手のことを考えて伝えることが、本当のコミュニケーションであると気づいた。」
  • 「技術センターの研究者の方々の日本の未来に対する真剣な思いが伝わってきた。」
  • 「学力育成も大切であるが、人を思いやる心持つことや人の話を聴ける子供を育てていくことも大切であると感じた。」
  • 「どんなに丁寧な説明や映像より、自分の目で実際に見ることの素晴らしさを身をもって感じた。」
  • 「未来の為に何ができるのかを考えさせられた。」