ホーム > 会社情報 > CSR(企業の社会的責任) > What’s New > 2011 > 大成建設グループ社員が『いきいき里山づくり』を体験


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

What’sNew

大成建設グループ社員が『いきいき里山づくり』を体験

2011年2月22日
大成建設株式会社

 2月20日(日)、大成建設グループの社員と家族(8社:16名)は東京都町田市の「七国山(ななくにやま)自然を考える会」と協働し、グループ社会貢献活動の一環として『いきいき里山づくり』を行いました。

この活動で、今回は東京都町田市の環境ボランティア団体「七国山自然を考える会」が緑地保全活動を進めている、東京都指定の七国山緑地保全地域で協働したものです。
当日は、午前10時に集合し、先ず里山づくりについて学んでから七国山内の鎌倉古道や里山の自然を観察し昼食をとった後、「七国山自然を考える会」の指導で萌芽更新地を中心に下草刈りや間伐などを行い、多摩丘陵に残る貴重な里山の自然に触れると同時に里山の森を守る活動を楽しく体験しました。

参加者からは『初めての作業なので不安な面もあったが、いい汗がかけて楽しかった。』や『里山に残された森林は美しく、またセラピー効果も感じ気持ちがすっきりした。』などの声がありました。こうした大成建設グループの“いきいき里山づくり”は、地域の方々とのコミュニケーションや生物多様性を保全することの大切さを肌で感じることのできる場であり、また大成建設グループ社員が活性化する機会にもなりました。
 

七国山緑地保全地域内、第1期萌芽更新地にて記念撮影