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公益信託大成建設自然・歴史環境基金において2010年度助成先が決定

2010年11月2日
大成建設株式会社

 このたび、みずほ信託銀行において開催された運営委員会において、2010年度の「公益信託大成建設自然・歴史環境基金」の助成先として、23団体(応募総数73団体)が決定されました。自然環境の活動や研究に11団体、歴史的建造物の保護活動と研究に12団体となります。

 「公益信託大成建設自然・歴史環境基金」は、1993年4月、創業120周年記念事業の一環で、「公益信託大成建設自然環境基金」として創設。1995年度に助成対象範囲を歴史的建造物の保全にも拡大するとともに、活動対象地域に海外の開発途上国を加え、名称を「公益信託大成建設自然・歴史環境基金」に変更しました。現在および将来の人類共通の財産である自然環境や歴史的建造物等の保全に資する事業を助成することにより、これらを次世代に継承し、もって人類の健康で文化的な生活を確保することを目的としています。

 建設という地球環境と極めて関わり合いの深い企業としての立場から、大成建設は早くから環境保全・創造のための貢献活動に取り組み、当基金設立以来、毎年約20件のNPO等団体に助成を行い、本年度までの助成先総数は361件にのぼります。

 助成団体は以下の通り。

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