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手厚いサポートで “実力以上の仕事”をさせてくれる会社 2015年入社 ITエンジニア システム開発担当 臼井 崇人 手厚いサポートで “実力以上の仕事”をさせてくれる会社 2015年入社 ITエンジニア システム開発担当 臼井 崇人

名指しでもらったお礼の電話。システム改修のやりがいを感じた

私は入社後三ヵ月間の新入社員研修期間を経て、現在の部署に配属されました。現在、先輩の松田さんと一緒にプロジェクト管理システムの開発を担当しています。主な業務は、ユーザの「こんな機能をシステムに追加したい」という要望に対し、どのように形にしていくのか改善提案をまとめることです。まだ先輩方について一つひとつ仕事を覚えている段階ですが、打ち合わせの場に同席する時は「臼井はどう思う?」と発言の機会を与えてもらえるので、ユーザからもだいぶ認識してもらえるようになりました。最近では先方から名指しでシステムの仕様について相談されることもあり、それがすごく自信になっています。特に、先日改修が終わったシステムについてわざわざ「便利になったよ、ありがとう」と電話をもらった時には、仕事のやりがいを感じ、疲れも吹き飛びました。本当に嬉しかったです。

当社では若手社員でも、望めば実力以上の仕事をさせてくれます。しかも、ただチャレンジさせてくれるだけでなく、先輩方の手厚いサポートがあります。松田さんからの指導は、決定は必ず私自身に任せてくれるというスタイルで、決して上からああしろこうしろと言う感じではありません。こちらから質問をすると、納期や条件等を確認した上で「それなら、どうすればいいと思う?」と質問で返され、自分で解決方法に気づけるよう導いてくれます。やらされている感じがしないので、非常にモチベーションが上がります。

他社のSEや外国人エンジニアと相対し、大きな刺激を受けた新入社員研修

当社の新入社員研修は、入社後約3ヵ月の外部研修とその後社内で実施される内部研修で構成されています。外部研修には、様々な会社から100名以上の新入社員が集まります。内容はICT基礎から始まり、プログラミング基礎・SE基礎と続き、最後にはプロジェクトを組んでの開発演習があります。また、演習ごとにチームの成果を発表する機会が与えられます。私のチームには台湾とネパールの若手エンジニアがいて、私は彼らの日本語のサポートをしながら発表の準備していたため、発表会では正直大変な思いをしました。ただ、彼らの技術力の高さは目を見張るものがありました。他にも専門学校卒生など同世代とは思えないほど知識豊富な人もいて、とても刺激になりました。私の年次は同期が3名と少なく、様々な会社の若手SEと知り合える機会はとても貴重でした。研修後もチームメンバーとは連絡を取り合っていて、交流は続いています。

様々な年代の人と話した経験が、コミュニケーション力の基礎を培う

将来の目標は、頼れるリーダーとなってプロジェクトを引っ張っていくことです。ユーザからは「この人に任せれば大丈夫」と、チームメンバーからは「この人についていきたい」と思ってもらえる存在になれれば最高です。理想像はやはり松田さんで、特に尊敬しているのはその視野の広さです。プロジェクトの全体像を見通して、トータルの利益を誰よりも考えています。大成建設本社への出向中にそのような見方・考え方を学んだそうです。システムで大成建設グループ全体を支える当社にとって、大成建設への出向経験は業務知識を深めることのできるまたとないチャンスです。私も出向の機会があれば積極的に手を挙げたいと思っています。

私は新人にしては落ち着いているとよく言われますが、学生時代の勉強やアルバイト経験のおかげかもしれません。専門は電気電子情報工学で、大学院まで医用情報処理を学んでいました。患者の脳波を解析し、認知症などの脳疾患を見つけ出す実験のため、お年寄りの頭に電極を取り付ける作業に日々明け暮れていました。他にもゲームセンターのホール係のアルバイトを6年間続けていました。精神的にも肉体的にもきつい仕事でしたが様々な年代の人と話すことでコミュニケーション力の基礎が培われたと思います。当社を志望した理由の一つに、そんな自分の特性をきちんと理解してもらえたことが挙げられます。他にも数社受けていましたが、当社はとにかく自分を“一人の人間"としてしっかり見てくれました。その時感じた面倒見の良さと温かい社風という印象は、入社した今もずっと変わっていません。

「先輩」から「後輩」へ

臼井くんは配属時から新人とは思えないほど、しっかりしていました。ユーザからの問い合わせにも丁寧に応対しており、いつも感心させられます。今関わっているプロジェクトは工程・品質・コストすべてにおいて非常に厳しく、新人がいきなり入るにはかなりハードな環境でした。ただ、厳しい仕事からは学ぶことも多いので、この経験をぜひ次のプロジェクトにも活かして欲しいと思います。毎日忙しいのに嫌な顔ひとつせず仕事に取り組み、残業終わりに私が食事や飲みに誘っても喜んでついてきてくれます。臼井くんの今後の成長に大いに期待しています。(先輩:松田 豊道)

PRIVATE

休日はカフェ巡りをしたり、自宅で時間をかけてコーヒーを淹れたりして楽しんでいます。親しくしている知人の実家がたまたまカフェを経営しているので、たまにお手伝いをしています。時にはコーヒー豆の仕入れまで手伝うこともあり、その話を先輩や同僚にすると、「将来カフェのオーナーにでもなるの?」とからかわれます。先輩・後輩の垣根を越えて、プライベートのことまで何でも話せるのが当社の魅力のひとつです。