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「品川シーズンテラス」2017年グッドデザイン賞を受賞

2017年10月4日

NTT都市開発株式会社
大成建設株式会社
ヒューリック株式会社
東京都市開発株式会社
 

 
NTT都市開発株式会社、大成建設株式会社、ヒューリック株式会社及び東京都市開発株式会社は、「品川シーズンテラス(東京都港区港南1-2-70)」において、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2017年度「グッドデザイン賞」を受賞しましたことをお知らせいたします。
 

「品川シーズンテラス」は審査委員より以下の評価を受け、受賞となりました。

■審査委員の評価
下水処理場の上に公園を作る試み。単なる必要性だけではない,新しい価値を街にインストールできている。これからの周辺の開発に伴い,空間の価値や使われ方がどのように変化していくのか見守りたい。
 

<参考:グッドデザイン賞とは> 「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、総合的なデザインの推奨制度です。その母体となったのは、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(通称Gマーク制度)」であり、以来50 年以上にわたって、私たちの暮らしと産業、そして社会全体を豊かにする「よいデザイン」を顕彰し続けてきました。また、「Gマーク」は、創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

品川シーズンテラス_グットデザイン賞

■「品川シーズンテラス」について
  「品川シーズンテラス」(芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業)は、1931年の稼働以来80年間、都市活動と都民生活を支えてきた、東京都が管理する「芝浦水再生センター」のリニューアルと、その広大な上部空間を有効利用する計画のもと、光・風・水・緑という自然、人の営みがリンクした、持続可能な街づくりを実現させる、環境共生をテーマにした大規模開発プロジェクトです。
 

1.建築計画の概要
 所在地 :東京都港区港南1-2-70
 主要用途:事務所、店舗、集会場、駐車場、下水処理施設等
 敷地面積:49,547.86m2
 延床面積:206,025.07m2
 建築面積:9,128.31m2
 階  数:地下1階、地上32階
 構  造:鉄骨造・一部鉄筋コンクリート造、免震構造
 駐車台数:369台
 設計監理:株式会社NTTファシリティーズ、NTT都市開発株式会社、大成建設株式会社、
        日本水工設計株式会社
 施  工:大成建設株式会社
 竣  工:2015年2月 

品川シーズンテラス_グットデザイン賞