ホーム > サービス・ソリューション > 業種から探す > 学校・教育 > What’s New > 2014 > 実践的な教育を実現する、上質な教材としての環境教育棟が完成


文字のサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

What’sNew

実践的な教育を実現する、上質な教材としての環境教育棟が完成

2014年8月27日

立命館大学BKC理工系新棟トリシア

学校法人立命館様が1994年に開設したびわこ・くさつキャンパス(BKC)では、更なる教育・研究環境の充実を図るために様々な取り組みが構想されております。

その一環として、世界で戦える人材の育成や、世界を惹きつける研究成果を発信する新しい教育・研究棟「トリシア」が完成いたしました。

コミュニケーションの促進

教員と学生の交流を促すために教員研究室前に設置されたティーチングコモンズ。
立命館大学BKC理工系新棟トリシア

研究活動の発信

製図風景や模型作成風景を発信できるように、外部に面する壁面をガラス張りにしたデザインルーム。また、天井を無くし建築と設備の構成を「可視化」しました。
立命館大学BKC理工系新棟トリシア

自然エネルギーの活用

ヒートアイランド抑制に寄与する雨水貯留池。壁面緑化や外構植栽等の水源として再利用します。
立命館大学BKC理工系新棟トリシア

この他にもさまざまな工夫が施されています。

物件名 立命館大学BKCトリシア
http://www.ritsumei.jp/index_j.html
設計 株式会社安井建築設計事務所
竣工 2014年3月