水族館を再生する

傾向と今後の方向性

傾向

室内での水槽展示が主流であった水族館も、1980年代後半から、よりエンターテインメント性の高いアトラクション施設として様々な趣向が凝らされるようになりました。
IT技術、建設技術など、より高度な技術を駆使することにより支えられています。


水族館の転機となった須磨海浜水族園

アトラクションのパターン
各水族館共にパターンの組合せにより独自の特徴を出しています

今後の方向性

今後、社会的な背景(高齢化・少子化・環境問題・情報化など)から、水族館の傾向も多岐にわたると考えられます。
例えば、

  • 人間と海洋生物の生涯学習の場
  • 地域の情報基地として、市民との情報を交換し合える場
  • ドルフィンセラピーに見られるような癒しの場

などのように様々な方向性を持った水族館が現れると考えられます。

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