土壌浄化技術

油汚染

注水バイオスパージング

※東邦ガス株式会社との共同特許取得済

汚染土壌に井戸を掘削し、空気と微生物活性剤を含んだ水を同時に地盤内に供給する浄化技術です。これによって活性剤が地盤内に均一に供給され、微生物の活性化を長期間安定的に維持する事が可能です。
対象 油含有土壌、揮発性有機化合物
工法 微生物の活性環境を高めて原位置浄化する工法(地下水以深)
特徴 地下水面より深い汚染を浄化
揚水処理では困難な透水性の低い地盤の浄化を促進
地下水中に空気と一緒に栄養水を供給し、より短期間に均一に浄化
揚水循環工法と比較し、揚水・注水量が低減でき、コストダウンが可能