オフィスリニューアル

リニューアル成功の秘訣

リニューアルは「3+α」の視点で分析することから始まります

1.分析・企画・設計・施工のパーフェクトなリニューアル計画

  • 「3+α」の視点でビルを分析、そして企画・設計
    リニューアル計画は、「現在の資産価値」「設備や機能が時代に適合しているかの物理的性能」「将来の収益性」の3つの基本的な視点に加えて、最近は「環境適合性」についても分析を行い、この分析結果に基づいて企画及び設計を行います。この分析がリニューアル計画の始まりであり、最も重要です。
  • 企画・設計・施工の総合力でパーフェクトなリニューアル計画
    確かな現状分析からリニューアル計画は始まりますが、リニューアル工事は建物を使用しながら行うことが多いため、設計と施工が一体となって合理的な計画を進めることがリニューアル成功の大きな要件です。この結果、ローコスト、短工期、高品質のリニューアルが可能となるのです。

2.高度化する社会のニーズに応えることで資産価値を向上

  • リニューアル最大のメリットは資産価値の再向上
    オフィスビルの資産価値は築後20年で新築時の約60%に低下します。この時、新築時の建設費の50%をかけてリニューアルを行えば、ほぼ元の資産価値を取り戻すことができると言われています。中途半端な修理・修繕ではこうはなりません。だからこそパーフェクトなリニューアル計画が必要なのです。
  • 高度化社会への対応が、資産価値向上のポイント
    リニューアルはビルの劣化に対処するだけではなく、省エネ対策、IT化・OA化、セキュリティ対策など高度化する世の中のニーズに応えることも必要です。新築時の状態に戻すだけでは不十分で、プラスαの付加価値が資産価値の向上に欠かせません。ビルの特徴に応じたプラスαを見つけ出すことがポイントです。

3.ストック時代に相応しいリニューアルで社会的ステータスを向上

  • 企業の社会貢献度も上がり、オーナーのステータスも確実に向上
    安心・安全な社会、環境に優しい社会を実現するため、地震対策、環境対策、バリアフリー対応など、建物に対する社会の要求は日増しに高まっています。これらの社会的ニーズに応えることは、ビルの資産価値を向上させるだけでなく、ビルオーナーの社会的ステータスを向上させることにもつながります。
  • スクラップ&ビルドから、ストック時代への先駆けに
    まだ使えるにもかかわらず、ビルを壊して新しく建替えるという時代は終わりました。ビルをできるだけ長く使い、ライフサイクルCOを削減することが持続可能な社会を構築するための重要なアクションです。リニューアルをCSRの概念として捉えるとともに、ビルの新しい価値を創造する手段として捉えることが重要です。

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